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コモンズ過去のBEST5
アジアを知る・歩く

海境を越える人びと――真珠とナマコとアラフラ海
村井吉敬・内海愛子・飯笹佐代子編著
A5判/308ページ/本体3200円+税

日本・オーストラリア・インドネシアの間の海域では、
真珠やナマコなどをめぐって国家の枠にとらわれず人びとが移動してきた。
アラフラ海を中心に19世紀半ばから現代に至るヒトとモノの交流・交易史


タイで学んだ女子大生たち――長期フィールドスタディで生き方が変わる
堀芳枝・波多真友子・恵泉女学園大学体験学習(FS・CSL)委員会編
A5判/128ページ/本体1600円+税

恵泉女学園大学では、タイに長期フィールドスタディを行っています。
その体験は、学生の人間力を高め、進路や生き方に大きな影響を与えてきました。
本書にはよりすぐりの卒業論文を載せ、学生たちが学びの意義や現在の仕事に生かされている点などを語ります。
体験学習担当の高校・大学教員の必読書!



「幸福の国」と呼ばれて
   ――ブータンの知性が語るGNH〈
国民総幸福〉
キンレ・ドルジ著、真崎克彦/菊地めぐみ訳
四六判/224ページ/本体2200円+税

南アジアの仏教王国ブータンの国是は「国民総幸福(GNH)」。
GHNを生み出した現地文化とは?日常生活とは?
ブータンに生まれ育ち、そこに暮らす筆者の眼を通して、
GNHの実像が等身大に伝えられる。
GNPが伸びて、日本人は幸福になったのか?

中国人は「反日」なのか――中国在住日本人が見た市井の人々
松本忠之
四六判/152ページ/本体1200円+税

中国人は本当に「反日」なのか?
反日教育や反日メディアが存在するのか?
在住10年、現地法人の駐在員や通訳として働く著者が
多くの中国人を取材し、歴史教科書を熟読し、
自らの生活体験とあわせて、解き明かす


増補改訂版】日本軍に棄てられた少女たち――インドネシア慰安婦悲話
プラムディヤ・アナンタ・トゥール著/山田道隆訳
四六判/288ページ/本体2800円+税

日本政府が「慰安婦」問題でインドネシアに圧力をかけていた!
第二次世界大戦中に多くの少女が日本軍に「慰安婦」として連れていかれた事実をまとめた、ノーベル賞候補作家プラムデイヤの作品の発禁を促していたのだ。
その著作が本書『日本軍に棄てられた少女たち』。
今回、この事実を明らかにした二人の研究者の論稿を収録した改訂版を発行。
インドネシア占領中の日本軍にだまされて「性の奴隷」にされ、
失意のもとに暮らしたジャワ島出身の女性たちの生涯を描いた作品。
解説=内海愛子
ISBN978-4-86187-109-2 C1098

韓式B級グルメ大全〈ガイド〉
佐藤行衛
13年10月/B6判/252ページ/本体1500円+税

韓流も韓国料理も、日本人の日常になった。
でも、韓国でふつうの人が食べている料理はまだまだ知られていないし、奥が深い。
ソウルを熟知した著者が韓国B級グルメを徹底紹介。
食の向こうに暮らしと文化が見えてくる。
ISBN978-4-86187-105-4

ミャンマー・ルネッサンス――経済開放・民主化の光と影
根本悦子・工藤年博編著
13年4月/四六判/208ページ/本体1800円+税
軍政から民主化への急激な転換が進むミャンマー
日本からの航空便も復活し、連日満員だ
「知らざれる国」から「アジア最後のフロンティア」へ
現地に精通した研究者・NGOが最新動向を伝える

978-4-86187-102-3


■血と涙のナガランド――語ることを許されなかった民族の物語
カカ・D・イラル著、木村真希子・南風島渉訳
四六判/320ページ/本体2800円+税

I
SBN-10: 4861870836
ISBN-13: 978-4861870835

インド・ビルマの国境地帯、ナガランド。
インパール作戦で日本軍が侵攻したその地で、戦後60年もの間、知られざる独立闘争が続いてきた民衆の苦しみと叫びをリアルに綴り、インドの弾圧の責任を問うが、
現地ではインド人将校からも共感の声がよせられている。


写真と絵で見る 北朝鮮現代史
キム・ソンボ、キ・グァンソ、イ・シンチョル著、李泳采(イ・ヨンチェ)監訳・解説、韓興鉄(ハン・フンチョル)訳
《北朝鮮はなぜ軍事行動を続けるのか
  ―ベールに包まれたその現代史をわかりやすく明らかにする》
日本ではほとんど知られていない1945年以降の北朝鮮史を新たな史料をもとにわかりやすく解説した、韓国で話題の書。
金日成・金正日はじめ、たくさんの貴重な写真や図表と丁寧な訳注から、知られざる隣国の歴史と現状、そして今後のゆくえが見えてくる!
10年12月/B5判/304ページ(カラー144ページ)/本体3200円+税

タブー
―パキスタンの買春街で生きる女性たち

フォージア・サイード著、太田まさこ監訳、小野道子・小出拓己・小林花訳
南アジアにかつて存在したコーテザン(王侯貴族に仕える高級娼婦)制度が、現代の買春へと変容していく過程について、パキスタンの買春街を8年間にわたって調査した大作。買春街の人びとの暮らしの描写をとおして一般社会に潜む矛盾を暴きだす。
10年10月/A5判/376ページ/本体3900円+税
978-4-86187-074-3

■ラオス 豊かさと「貧しさ」のあいだ
―現場で考えた国際協力とNGOの意義

新井綾香
「貧困」は外部からの開発によってもたらされている!
農民とともに活動し、悩み、問題を解決していった20代の女性の真摯な4年間

10年/四六判/184ページ/本体1700円+税
978-4-86187-072-9

アジアに架ける橋
―ミャンマーで活躍するNGO―

新石正弘(前ブリッジエーシアジャパン事務局長)
軍事政権下ミャンマーの辺境の地で、難民と女性の自立支援や青年の職業訓練に心血を注ぎ、アジアへの民衆協力に生涯を捧げた男の遺稿集。
09年/四六判/256ページ/本体1700円+税
978-4-86187-061-1

■ぼくが歩いた東南アジア
−島と海と森と

村井吉敬(早稲田大学教員)
インドネシアを中心に33年間、人びとの生活や開発の現場をつぶさに見てきた著者が、プロ級の写真とともに伝える東南アジアの風景と真実
09年/A5判/240ページオールカラー/本体3000円+税
978-4-86187-052-1

■北朝鮮の日常風景
石任生・撮影/安海龍・文/韓興鉄・訳
拉致問題だけで北朝鮮は語れない。 
北朝鮮の人びとはどんな暮らしをしているのか。
韓国気鋭の写真家・ジャーナリストが北朝鮮で長期取材を敢行。
監視と統制を避けひそかに撮影した数千枚のなかから、厳選した100枚の写真を掲載
詳細な解説とともに、日本に初めて伝えられる北朝鮮の素顔

07年/A4変形120ページオールカラー/ 2200円+税
ISBN978-4-86187-034-7

■徹底検証ニッポンのODA
村井吉敬編著
ODAが本当に途上国の役にたってきたのか細かく検証し、日本の経済利益のためではない、貧困や格差を解消し、平和を創り出すためのODAへの抜本的な転換を改めて訴える。
06年/四六判/312ページ/2300円+税
ISBN4-86187-020-8

■『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ
太田修・綛谷智雄・姜誠・鄭雅英・朴一・鄭夏美,藤永壯ほか
『マンガ嫌韓流』の構成にそって、具体的な反論を展開。日韓の友好に水を差す「嫌韓」、不毛な「反日」にストップを。
06年/A5判/224ページ/1500円+税
4-86187-023-2

■KULA-クラー
市岡康子著
マリノフスキーの名著『西太平洋の遠洋航海者』でその名を知られた「クラ」。ニューギニアの島々で行われている、貝の装飾品の儀礼的な交換のことで、首飾りと腕輪を求めて、島から島へ、カヌー船団が遠洋航海に挑む、男たちの神秘的で勇壮なイベントである。
05年/A5判上製296ページ/2400円+税

4-86187-014-3

アチェの声 戦争・日常・津波
津波に襲われたインドネシア・アチェ州で何が起こってきたか? 6年半にわたり人権侵害の現状を調査した若い女性による渾身の書き下ろし。
05年/四六判/192ページ/1800円 
4-86187-005-4

シンガポールの経済発展と日本
清水洋(愛知淑徳大学教授)
−進出日系企業を中心に
65年以降のシンガポールの経済発展における日本の関与をキッコーマン、ポッカ、伊勢丹などの進出日系企業の経営戦略と同国の観光産業に焦点をあて膨大な資料と聞き取りから考究
ISBN4-906640-77-X

バングラデシュ農村開発実践研究
海田能宏(京都大学名誉教授)編著
外来の技術ではなく、在地の知恵と人を使った農村開発とは。伝統的リーダー集団による行政改革やエコ・テクノロジーなど10数年にわたる共同研究と実践の集大成
03年/A5判/350ページ/4200円
ISBN4-906640-68-0

開発援助か社会開発か
定松栄一(元シャプラニール・ネパール駐在員)
最も援助を必要とする人々に届いているのか。政治の問題を避けていないか。ネパールはじめ長年の現場体験から開発協力のあり方を真摯に問う。
02年/四六判/256ページ/2400円
ISBN4-906640-58-3

軍が支配する国インドネシア
シルビア・ティウォンほか編、イスクラほか画、福家洋介・岡本幸江・風間純子訳
インドネシア軍の暴力は、物理的なものだけではない。政治やビジネスの利権掌握、報道規制、「国民」教育という名の暴力。ウィットに富んだ分とイラストで知られざる軍の実態を初めて暴く。
02年/四六/200ページ/2200円
ISBN4-906640-43-5

ODAをどう変えればいいのか
藤林泰・長瀬理英編著
ODAは本当に必要なのか。軍事政権を支え、開発による環境破壊や立ち退きで途上国のふつうの人びとの生存権を脅かし続けてきた日本のODA。関連省庁や企業、そして市民の責任と役割を問う。
02年/46判/280ページ/2000円
ISBN4-906640-53-2

いつかロロサエの森で
南風島渉(報道写真記者)
東ティモール・ゼロからの出発●悲願の独立選択直後、地獄と化した東ティモール。日本は虐殺の歴史に手を貸し続けた。自由と平和を求めて闘った人びとを、写真と文で綴る渾身のルポ
00年/46版/296ページ/2500円
ISBN4-906640-34-6

ボランティア未来論
中田豊一(参加型開発研究所代表)
私が気づけば社会が変わる●なぜ援助するのか。バングラディシュの農村からの問いに国際協力の経験豊富な著者が挑む。自分と向き合い、人とのかかわり方と共生の意味を問い直す新しい国際協力論
00年/46版/284ページ/2000円
ISBN4-906640-92-3

地域漁業の社会と生態
北窓時男(前・農水省国際農林水産業研究センター研究員)
海域東南アジアの漁民像を求めて●インドネシアを中心とする島々の多様な漁業と海民の姿、移動分散・ネットワーク型の生活世界と生態環境を、「歩く・見る・聞く・体験する」手法でいきいき活写
00年/A5判/328ページ/3900円
ISBN4-906640-28-1

スハルト・ファミリーの蓄財
村井吉敬・佐伯奈津子・久保康之・間瀬朋子
二兆円とも八兆円ともいわれるインドネシア元大統領一族の資産。法律を曲げ、国民を食い物にしてきた蓄財メカニズムと、日本政府や企業の深い関与・癒着を、現地資料と調査で徹底解明
99年/46判/304ページ/2000円
ISBN4-906640-26-5

日本人の暮らしのためだったODA
福家洋介・藤林泰編著
紙、アルミ、魚、研修生…。ODAは、アジアの普通の人びとではなく、私たち日本人の「豊かで快適な生活」を支えるためのものだった。長年にわたる現地調査と最新のデータで論じるODAの真実
99年/46判/224ページ/1700円
ISBN4-906640-18-4

サシとアジアと海世界
村井吉敬(上智大学教授)
環境を守る知恵とシステム●資源を保護する慣行サシを切り口に、国家と国境を超えて海と共存して暮らすアジアの豊かさを描きつつ、自然を破壊する「先進国」日本のあり方を鋭く問う、久々の単著
98年/46判/224ページ/1900円
ISBN4-906640-10-9

NGOが変える南アジア
斎藤千宏(日本福祉大学助教授)編著
経済成長から社会発展へ●NGOなくしては南アジアを語れない!住民参加を重視した公正な発展をとげるための非政府組織の役割を、豊富な滞在経験とフィールドワークにもとづいて明らかにする
98年/46判/272ページ/2400円
ISBN4-906640-13-3

からゆきさんと経済進出
清水洋(愛知淑徳大学教授)平川均(名古屋大学教授)
世界経済のなかのシンガポール―日本関係史●一九世紀後半から一九六〇年代までの両国の関係を、膨大な未刊行史料や外交文書、聞き取りにより考察。通説のからゆきさん先導型進出を実証的に再検討
98年/A5判/344ページ/3900円
ISBN4-906640-12-5

ヤシの実のアジア学
鶴見良行・宮内泰介編著
ヤシは洗剤や油、タワシなどに姿を変えて「日本人の便利で清潔な生活」を支える一方で、東南アジアではプランテーションによる環境破壊も進んでいる。故・鶴見良行、最後の共同研究作品
96年/A5判/336ページ/3200円
ISBN4-906640-00-1

◆ ニンジャ・ブックレット ◆
森と海と先住民―イリアン・ジャヤ(西パプア)
久保康之編著
激動するインドネシア最東端の民衆の暮らし、知られざる日本との深い関係、鉱山開発による人権侵害や環境破壊、独立への動きを、現地と顔の見える付合いを続けてきた著者たちが報告
99年/A5判/96ページ/800円
ISBN4-906640-90-7

東ティモール―独立への道
ロイ・パクパハン著、インドネシア民主化支援ネットワーク訳
独立を達成し、新しい国づくりが行われている東ティモールで、何が起きてきたのか。インドネシア軍の残虐行為、民衆たちの闘い、国際社会やNGOの役割などを新聞記者がレポート
99年/A5判/64ページ/600円
ISBN4-906640-91-5

暗黒のアチェ−インドネシア軍による人権侵害
TAPOL著、南風島渉訳
なぜ彼らは独立を求めるのか。天然資源が豊かなこの地で、何が起きてきたのか。インドネシア軍による拷問、虐殺作戦、レイプ、不当逮捕などを、人びとの証言も交えながら記した衝撃の報告書
01年/A5判/86ページ/800円
ISBN4-906640-93-1

流血のマルク−インドネシア軍・政治家の陰謀
笹岡正俊編著
インドネシア東部のマルク諸島では、99年から宗教紛争を装った中央政界エリートたちの利権をめぐる激しい抗争が起きている。現地NGOや研究者による綿密な分析で検証する。
01年/A5判/108ページ/800円
ISBN4-906640-94-X

ODAで沈んだ村−インドネシア・ダムに翻弄される人びと
久保康之編著
日本の企業と援助機関がつくったダムの被害者約8000人が日本政府を相手に裁判を起こした。現地密着の草の根支援を続けた市民によるODAの実像
03年/A5判/82ページ/800円
ISBN4-906640-96-6

失敗のインドネシア−民主化・改革はついえたのか
インドネシア民主化支援ネットワーク編
開発独裁の大統領辞任後も守旧派の政治家や国軍の暴挙によって状況は混乱が続く。9.11後、テロリストがいると言われるこの国の紛争、イスラム、日本との関係は
03年/A5判/130ページ/800円
ISBN4-906640-97-4
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