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◎書評
『琉球新報』(04年7月4日)で紹介されました。
<目次>
はしがき
第1章 序 論
1 問題の所在
2 仮説・論点
第2章 方 法 論
1 経済動向と対日立法活動
2 政治・軍事政策と対日政策
3 日本の直接投資と下院議員活動
4 鉄鋼産業の政治的影響力
5 大統領の影響
6 宣伝としての対日立法活動
7 ま と め
第3章 対日立法活動指標
1 指標の基準
2 20年間の対日活動
3 指標の示すもの
第4章 議会研究と日本研究
1 米国政治学の傾向
2 議会研究――議員の政策決定
3 対日貿易政策・経済関係
4 90年代の貿易政策論
第5章 経済動向と対日立法活動
1 1980〜90年代の米国経済と日米貿易
2 連邦議会の対日立法活動と経済指標――データの選択
3 対日立法活動と経済指標――仮説
4 対日立法活動と経済指標――相関分析
第6章 提出法案とその帰結
1 法案・決議案の性質
2 対日法案・決議案の内容と立法過程での進展
3 法案・決議案の意味
第7章 政治・軍事上の考慮と対日立法活動
1 仮説とデータ
2 連邦議会議事録と1980〜90年代の国際政治上の重大事件
3 CISインデックス――委員会活動ほか
4 ま と め
第8章 日本の対米直接投資と下院議員の議会活動
1 象徴としての自動車産業の米国直接投資
2 1990年前後の日本の自動車産業における直接投資の状況
――その歴史的意味と今日的意味
3 日本による自動車産業直接投資の分布と連邦下院選挙区
4 日本の電気産業の直接投資
5 下院議員の対日立法活動
6 その他の法案
7 ま と め
第9章 鉄鋼産業の政治的影響力
1 鉄鋼産業の地位
2 米国鉄鋼産業の変容と政治的影響力の変化
第10章 1990年代民主党政権と連邦議会――貿易法案の検討
参考文献
謝 辞
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