[2月11日 港区・明治学院大学白金校舎]
「血と涙のナガランド―語ることを許されなかった民族の物語」 出版記念上映会
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映画「稲妻の証言」
-南アジアにおける戦争と女性への暴力―
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■日時:2012年 2月11日(土)14:00~17:00
■会場:明治学院大学白金校舎 本館10階大会議場
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
■解説:森本泉(国際平和研究所所員)、木村真希子(国際平和研究所研究員)
■主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■協力:市民外交センター、ジュマ・ネット、反差別国際運動(IMADR)、アジア女性資料センター
<映画の内容>http://www.yidff.jp/2009/ic/09ic09.html
インド・パキスタン分離独立、そしてバングラデシュ独立運動。英領インドを3つに分割した2度の独立期の戦争や暴動で、女性は性暴力の被害にさらされた。そして現代インドで続くダリットへの差別、ムスリムへの暴力、またカシミールや北東部における紛争でも、女性はナショナリズムの暴力に遭い続けている。後半はナガランド州やマニプル州など、海外メディアが入ることのできない北東部の紛争地で、女性が暴力に対して立ち上がる姿も収録。女性への性暴力を繰り返している対立の歴史を、ナレーション、字幕、スケッチ、写真、アーカイブ映像など駆使した映像表現でたどる。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭上映作品。
■参加費:無料
【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「インド上映会申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
[2月11日 茨城県取手市・地和子マクロビオティッククッキングスクール]
『放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88』出版記念トーク&食事会
--------------------------(地和子マクロビオティッククッキングスクールHPより--------------------------

本のなかで掲載している料理を実際に食べていただき、そのおいしさと、体が喜ぶ感覚を、ぜひ味わってもらいたいと思います。
お食事のあとは、地和子先生のお話と、ヴァイオリン&ギターの演奏をお楽しみください。
▼プログラム:
・『放射能にまけない! 簡単マクロビオティックレシピ88』掲載の料理(10品以上)を食事
・大久保地和子先生のトーク
「当たり前の食べ方をすることが、放射能に負けない体をつくります」
・「Dawn-People」によるヴァイオリンとギターの演奏
▼日時:2012年2月11日(土・祝)
▼時間:12:00~15:00
▼場所:地和子マクロビオティッククッキングスクール (地図はコチラ)
▼参加費:3000円
▼定員:40名
▼主催: 放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会
http://mimisuma.net/meal-heal/
お問い合わせ・お申込はこちらまで↓。
地和子マクロビオティッククッキングスクールHPへ移動します。
[2月19日 渋谷区・國學院大学]
共同シンポジウム「脱成長とローカリゼーション」
~Rio+20(地球サミット)に向けてグリーンエコノミーを考える~
--------------------------(以下、主催者より)--------------------------
=主旨=
アメリカ経済の疲弊やユーロ体制の弱体化が露呈する中、格差や失業に対する不平不満から世界各地で抗議行動が起き、資本主義社会はいま、「成長の限界」に直面しているといえます。思い起こせばこの20年間、私たちは何を持続可能と思い込み、何を発展させるつもりでいたのでしょうか。2012年6月に再びリオデジャネイロで開催される地球サミットを前に、もう一度20年前のリオでの「伝説のスピーチ」(12歳の少女セヴァン・スズキの訴え)に立ち返って、グリーンエコノミーは何を目指すべきかを、再確認したいと思います。
=構成=
□第1部:エネルギーの将来を考える(セッション)
日本にとってはアキレス腱ともいうべきエネルギー問題を直視し、「成長の限界」を再認識して、大きな変動を迫られている社会/経済システムの制約条件を共有したい。
□第2部:食と農を地域からどう再建するか(セッション)
化石燃料の制約(高騰等)が顕在化した時、その直撃を受けるであろう「農と食」に焦点をしぼって、有機農業の延長上に「成長の限界」を凌ぐ知恵を見いだしたい。
□第3部:成長の限界から脱成長へ(セッション)
「脱成長」を「成長の限界」の回避策として位置付けたとき、どのようなフレームが成立するのか、ローカリゼーションに希望を託して、シフトへの視点を確認していきたい。
□第4部:アースダイアログ(ワークショップ)
上記を踏まえた参加者相互の対話を通して、諸意見の交流による創造的集合知の醸成を試みたい。
=概要=
*日時:2012年2月19日(日)10:00~18:00
*場所:國學院大學常磐松ホール(渋谷キャンパス)
*定員:申込先着150名
*参加費:1000円(配布資料代)
*意味合い:地球サミット(国連環境開発会議、リオデジャネイロ、1992)20年を契機に、新しい社会ビジョンをどう創り出すか、脱成長とローカリゼーションを手がかりに展望したい。
*主催:・共生社会システム学会(國學院大學研究開発推進センター共存学プロジェクト共催)、NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、アースデイ東京 アースダイアログ・プロジェクト
=内容=
1)オープニング
*主催者挨拶:古沢広祐氏 (「國學院大学経済学部教授)
*基調講演(10:05~10:35)「ダウンシフトで考える脱成長社会(仮題)」
辻信一氏(明治学院大学国際学部教授/ナマケモノ倶楽部世話人)
2)テーマセッション(シンポジウム)
第1部:エネルギーの将来を考える(10:35~12:05)
*モデレーター:竹村英明氏(環境エネルギー政策研究所)
「今の日本にピークオイル問題が投げかけるもの」大場紀章氏(株式会社テクノバ)
「世界の自然エネルギー動向」大林ミカ氏(自然エネルギー財団)
「自然エネルギー:日本の現状と課題」松尾寿裕氏(全国小水力利用推進協議会)
≪ショートプレゼン≫(12:05~12:15)「ローカリゼーションの具体例」
加藤久人氏(NPO法人 懐かしい未来/NPO法人 トランジション・ジャパン)
<昼食休憩>
第2部:食と農を地域からどう再建するか(13:15~14:45)
*モデレーター:大江正章氏(出版社コモンズ代表)
「石油依存型農業の危うさ」篠原信氏(独法 農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員)
「地域を変えた有機農業」高橋厳氏(日本大学生物資源科学部准教授)
「地域と農山村の再生」相川陽一氏(島根県中山間地域研究センター)
<午後休憩>
第3部:成長の限界から脱成長へ(15:00~16:30)
*モデレーター:丸山真人氏(東京大学教授、持続的開発研究センター長)
「成長神話からの脱却」河口真理子氏(株式会社大和総研環境・CSR調査部部長)
「グリーンエコノミーと脱成長社会」古沢広祐氏(国学院大学教授)
「オルタナティブな社会:ローカル志本主義へ」吉澤保幸氏(場所文化フォーラム代表幹事)
<時間調整>
第4部:アースダイアログ(16:45~17:45)
*ファシリテーター:赤塚丈彦氏(アースダイアログ・プロジェクト)
3)全体総括:
*課題整理と将来展望(17:45~18:00)
古沢広祐氏・大江正章氏
=交流懇親会=
*日時:2月19日(日)18:30~20:00
*場所:生協カフェラウンジ(道路向かいの別棟)、会費:2000円
=詳細・問合せ・お申し込み先=
http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/01/post_27.html
[2月20日 千葉県・JR千葉駅]
子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク主催・勉強会
大久保地和子先生の「放射能にまけない!簡単マクロビティック料理教室」
--------------------------(主催者HPより)--------------------------

ホットスポットといわれる茨城県取手市にお住まいのマクロビオティック指導者・大久保地和子先生が、『放射能にまけない! 簡単マクロビオティックレシピ88』(コモンズ)を刊行されました。地和子先生は、この本のなかで放射能の被害を防ぐために摂りたい食品と避けたい食品についてそれぞれ解説し、免疫力、自然治癒力、デトックス力をアップして、放射能に対抗する料理をたくさん紹介しています。
それを受けて、子ども千葉ネットでは、地和子先生に料理教室をお願いしました。本のなかでご指導されているように、「玄米・みそ・梅干し・海藻・根菜・円形野菜・刃物野菜」が、一食のなかにバランスよく入ったメニューを教えていただきます。
すべて、本には掲載されていない新レシピ。どれも簡単で、とびきりおいしいお料理です!
※当日『放射能にまけない! 簡単マクロビオティックレシピ88』を購入できます。
【 MENU 】
・梅干しの炊き込み玄米ご飯 プチおにぎり仕立て
・ふのりと切り板麩のみそ汁
・根菜類の重ね煮
・大根葉と白ごまのふりかけ
・かぼちゃの茶巾絞り
◆日時: 2012年02月20日(月)10:30~13:30
◆講師: 大久保地和子(地和子マクロビオティッククッキングスクール校長)
◆参加費: 3,500円 ※お子様連れ歓迎します。
◆場所: 千葉市新宿公民館(JR千葉駅から徒歩10分)
〒260-0021 千葉市中央区新宿2-16-14
◆主催:子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク
http://kodomochiba.jimdo.com/
◆詳細・問い合わせ・申込はこちらから。
[3月24,25日 福島県郡山市]
福島視察・全国集会の開催
ふくしまから復興の光が見える
~有機農業が作る持続可能な社会へ~
-------------(以下、主催者HPより)-------------
◆開催趣旨
福島第一原発事故により、福島県は今人類まれにみる苦悩を味わっています。 特に、土に生きる有機農業者の
苦しさははかりしれません。
しかしながら、福島のこの現状は、報道のみでは伝わりにくいものがあります。
私たち福島県有機農業者の一番の望みは、まず、日本中の方々に福島の現状を見ていただき、正確に知っていただくことです。
その上で、この福島の地で将来に向かって、いかに「福島に寄り添い」「福島とつながりながら」今後の復興を共に進めていけるか、
そんな出発の機会と場が必要と考えました。
◆スケジュール
▽1日目 シンポジウム(交流会)
・福島県の放射能汚染の実態
・風評被害の現状と今後の行動、福島と「つながる」ために
▽2日目 現地視察
・1コース:避難区域における農業の現状視察
・2コース:放射能と戦う農業者視察(除染・放射能を下げる)
※詳細なスケジュール・アクセス・参加申込書はこちらをご覧ください。
◆参加いただきたい団体等の想定・人数
① 農業の実践者・団体
② 農産物流通関連団体
③ 消費者・団体
④ 災害支援関連NPO
⑤ 行政機関
⑥ マスコミ ~総参加者約400名(最大500名)~
| 日 時 |
2012年3月24日(土)13:00~25日(日)14:30 |
| 会 場 |
〒963-1387
福島県郡山市熱海町熱海5丁目8-60
ホテル華の湯 TEL024-984-2222
*宿泊400名で予約済(最大500名まで可能) |
| 主 催 |
福島県有機農業ネットワーク |
| 参加費 |
●全日程参加 25,000円
●シンポジウム・交流会・宿泊 20,000円
●シンポジウム・交流会
5,000円
●シンポジウムのみ 無料 |
【詳細・お問い合わせ】 福島県有機農業ネットワーク事務局
〒964-0991 福島県二本松市中町376-1
TEL:0243-24-1795
FAX:0243-24-1796 E-mail:yuuki@farm-n.jp
※詳細なスケジュール・アクセス・参加申込書はこちらからお願い致します。
映画
『さぁ のはらへいこう ――青空自主保育の3年間』
公式ホームページ http://noharaheikou.com/index.html
◎◎◎ 全国各地で自主上映会開催中!! ◎◎◎
■作品概要
子どもたちに向って、こんな言葉をかけたこと、ありませんか?
「そんなことをしたら、ケガするよ」
「ケンカしたらダメ」
「汚れるよ」
神奈川県鎌倉市で、1985年から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」。
谷戸(やと)と呼ばれる里山を拠点に、野山や海で遊ぶ保育グループだ。
保育の基本は、手出し口出しはせず、見守りに徹すること。
子どもたちは、1歳から3歳までの三年間を自然の中で過ごす。
オムツもとれていない1歳児たちが、野山に自生する木の実に手を伸ばす。
そしてそれを分かち合う。誰が教えたわけでもないのに、だ。
2歳児。山登りの得意な子が、不得手な子に手を貸す。手を借りた子は、甘えるだけではない。
「じぶんであるくよ」と立ち上がる。
3歳児ともなると、ケンカが頻繁に起こる。
自然の中で分かち合い、助け合う中で育んできたつながり・・・子どもたちは自身で答えを見出していく。
私たち大人は、未来を担う子どもたちに何を伝え、何を手渡さなければならないのだろうか。
その答えが、三年間の記録の中に詰まっている。
■青空自主保育なかよし会とは…
貴重な鎌倉の自然を満喫しながら、四季を通じて薄着・はだしで里山(山崎の谷戸)や海で遊ぶ保育グループ。 1985年に創設され、今年で26年目。特定の園舎は持たない。保育者と数人の母やときには父が保育当番に入り、子どもたちに付き添う。 保育当番に入る際の心得は「口はチャック、手は後ろ」 子どもたちは、親が耕した畑の野菜を収穫したり、泥んこになって生きものや自然とふれあいながら、思い切り遊んでいる。
■相川明子 なかよし会創設者
子どもたちには優しく、親たちには厳しくも温かい、なかよし会のお母さん的存在。現在、鎌倉中央公園で保全活動をするNPO法人山崎・谷戸の会事務局長、富士常葉大学講師でもある。主著に『土の匂いの子』(編著、コモンズ、2008年)。
「有機農業をはじめよう!」
NPO法人 有機農業技術会議発行の
リーフレットができました。
<目次>
◆有機農業の将来は明るい
◆有機農業の意味
◆有機農業を仕事にしたいと思ったら?
◆就農スタイル
・少量多品目生産・共同出荷グループ・大規模農業・水稲
◆具体的事例
・研修から新規参入・畑作ネット販売・流通組織からの参入・作物栽培・法人就農
◆生産法人から就農希望者へのアドバイス
◆Q&A有機農業&就農何でも相談
◆有機農業情報収集INDEX
(編集:戎谷徹也、柴山進、田下隆一、西村和雄、大江正章)
<NPO法人有機農業技術会議とは…>
有機農業技術の研究開発・体系化・普及と、地域環境の保全・回復に貢献できる農業者の育成を通じて、真に安全で安心できる食物や環境の実現に資することを目的として設立されました。
さまざまな有機技術を持つ農業者や研究者が所属しています。全国各地で開催するセミナーや研究会を通して、有機農業を始めるのに役立つ技術を学ぶことができます。
詳しい情報、お問い合わせは、下記へお願いします。
NPO法人 有機農業技術会議
ホームページ:有機農業をはじめよう! www.yuki-hajimeru.or.jp
yuukisuishin@ofrc.net
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