山村社会の解体から再生へ(相川陽一)

山村社会の解体から再生へ

相川陽一
四六判/272ページ/本体2200円+税(予価)
過疎化と高齢化が進んだ中国地方の山村で若い移住者が増えている。
村人・Uターン者・Iターン者と行政の支援が相俟って、有機農業や自給的暮らしの展望が開かれてきた。
気鋭の社会学者が約4年の常駐フィールドワークをとおして離都向村への新たな動きをいきいきと論じる。