松井一恵(まつい・かずえ) walk
writer&フードアナリスト。大阪出身。某新聞社の学生ライターのアルバイトを経験したのがきっかけで上京。田んぼや畑、山や森、自然の風景が目に浮かぶ食、環境や人のつながりがテーマ。夏でも足が冷えるので、からだが「クーラーいらない!」と叫びます。早起きして仕事を開始し、暑さピーク時は冷えすぎていない図書館へ避難。夜はジムのゲルマニウム温浴でドバッと汗かいてすっきり。 主著=『多摩おさんぽ日和』(けやき出版、2008年)、『えこたま食堂』(けやき出版、2010年)、『東京玄米ごはん』(共著、野草社、2007年)。