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◎読者からの感想
早野先生のエコライフに対する強い信念と行動力に深い感銘を受けました。私共も、生ゴミの減量と食費の軽減、健康的な食事作りをめざして努力する毎日です。(43歳・女)
環境・エコとかいうとお堅いイメージが、そして倫理・道徳的なニュアンスがつきまといますが、それを脱却してとてもソフトで入りやすい本だと思います。(37歳・女)
<目次>
(抜粋)
第1章 エコ・エコ・クッキング
1 材料を使い切る
大根の皮と茎と葉、ニンジンの皮→お宝ひじき煮
ウドの皮→ウドとワカメの中華風スープ
ふきの葉→ふきの葉とキクラゲの炒り煮
サニーレタスの芯、ニンジン丸ごと→サンマと豆腐の和風ハンバーグ
経済的な魚のアラ→旬の魚と大根・里イモの煮物
サンマのアラ→アラ汁
サバの頭と中骨→船場汁
野菜の皮や骨付き鶏肉→チキンとチーズのカレー煮込み
2 残り物を大切に
刺身の残り→中華風サラダ
しけった海苔→チーズと海苔のオードブル
食パンの耳→ぬか床
お正月のお供え餅、堅くなったお餅→サツマイモ入りユズ餅
味噌汁の残り→牛乳茶碗蒸し
3 おいしくてヘルシー
大根の葉→酢の物
キャベツの芯と外葉→キャベツと干しエビの蒸し豆腐
キャベツの芯と外葉→キャベツの四川風
お茶がら→お茶がらとこうなご炒め
だしをとった後の昆布、カブの葉と皮→昆布と野菜のきんぴら
魚をおろして料理→サバの変わり焼き
4 省エネルギーと節水
日本の伝統的なシリアル・麩→麩のシーフードグラタン
乾燥豆→コールドビーンズスープ
第2章 リサイクルは節約への道
1 3Rは財布にも地球にもやさしい
2
生ごみから堆肥を作る
3 光熱費はこんなに減らせる
4 誰でもできる暮らしの知恵
5 ちょっと手を加えてリフォーム
6
災害時に活躍するグッズ
第3章 循環型社会をつくる
1 リサイクル・ステーションからの発信
2
学校と地域への広がり
3 地球環境を守るために
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