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「しあわせの経済 世界フォーラム2017」


11月11・12日に日本教育会館・一ツ橋ホールと明治学院大学・白金キャンパスで開かれます。
>>「しあわせの経済 世界フォーラム2017」ホームページ

グローバル経済によって引き起こされた危機が深まる中、世界各地で「しあわせの経済」と「ローカリゼーション」を目指す流れが、静かに、着実に広がり、いよいよ世界的な潮流となってきています。 「しあわせの経済」世界フォーラム2017は、こうした国際的な議論と実践を日本にも紹介し、同時に、日本各地の「ローカル経済」のモデルを日本中に、そして世界に向けて発信するための場所です。

「私たちが今必要としているのは、
これまでとは異なる“しあわせの経済”というパラダイムへのシフトであり、
人間と自然界の真のニーズに応えるための、
ローカリゼーションへの方向転換です」
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ (ローカル・フューチャーズ代表)

「ローカリゼーションとは孤立ではありません。
ローカル化をめざす世界中の地域がつながって、連帯する。
それこそが、人類存亡の危機を引き起こしてきた
“大企業のためのグローバル化”に歯止めをかけ、
それを乗り越える、本来の意味のグローバル化です」
辻 信一 (明治学院大学教員、文化人類学者)

〈11月11日(土)本会議:神保町・一ツ橋ホール〉
10:00 開場
10:30 開会の挨拶:司会、僧侶による祈り、音楽など
10:50 基調講演:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
11:30 発言:コンチュク・ワンデュ(ラダック)、プラシャント・ヴァルマ(インド)、
      スタンジン・ドルジ(ラダック)、シータ・アナタシヴァン(インド)、
      キム・スンス(韓国全州市長)、ジャン・インラン(中国)
12:40 ランチタイム
13:40 音楽
14:00 基調講演2:サティシュ・クマール
14:45 発言:ワン・ピンハン&香港スローメイツ(香港)、ネテン・ザンモ(ブータン)、
      ジョージ・ファーガソン
15:35 休憩
15:50 音楽とアート
16:10 発言:レオナルド・トゥラン(メキシコ・トセパン)、フランクリン・ヴァカ(エクアドル)、
      タイ・カレン族、プラチャー・フタヌワット(タイ)
17:25 休憩
17:40 音楽
17:50 シンポジウム「グローバルからローカルへ」日本の視点」:広井良典、
      田中優子、吉原毅、山崎亮(交渉中)
18:40 総括:へレナ・ノーバーグ=ホッジ
18:50 謝辞と閉会の挨拶
19:00 閉会




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