半農半Xの種を播く
-やりたい仕事も、農ある暮らしも-

塩見直紀と種まき大作戦編著
2007年/A5判/112ページ(カラー64ページ)/1600円+税



若者を中心に急増している、新しい生き方「半農半X」。暮らしに農を取り入れて楽しく生きる人びとを、文とカラー写真で紹介し、一歩を踏み出すための情報を伝えます。


  〜〜〜〜〜〜〜〜半農半Xとは?〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自分たちが食べる分の農に携わり、個性を活かした仕事をして社会に役立っていくライフスタイル。塩見直紀の『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ、2003)は、大きな反響を呼んだ。

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<書評より>

「Xは天職、生きがい、ライフワークを指す。提唱者の塩見さんのメッセージに続き、さまざまなXを持つ実践者たちを紹介している。道しるべとなるQ&Aや施設情報も。」
『東京新聞』(07年12月17日)抜粋

「『半農半X』は土を耕しながら、やりたい仕事をして生計を立てる生き方。21世紀の生き方として著者が提唱し、20代、30代を中心に実践する人が出ている。この本は半農半豆腐屋、半農半NPO、半農半ペンションオーナーなど、全国に散らばる半農半Xな人々の暮らしを写真を交えて描く。希望者へのアドバイス、情報源リストも。」
『朝日新聞』(08年1月4日)

「農的暮らしに関心を持ちつつ『どう生きるか』を模索している30歳前後の若い世代の心をつかみ、今では細くても絶えない半農半X潮流が全国に生まれている。本書は、インタビューやアンケートで半農半X実践者たちの素顔を紹介し、Q&Aやお役立ち情報でこれから踏み出してみようかという人の背中を押す内容となっている。(中略)近世まで、『百姓』とは多様な生業を持つ人たちを意味したという。半農半Xは、つまり現代版百姓だと本書にも指摘がある。『百姓よ戻って来い』と大地が呼んでいるのかもしれない。」
『ふぇみん』(08年2月15日第2849号)

『東京新聞』、『中日新聞』(07年12月17日)、『むすび』(08年1月号)、『日本農業新聞』(07年12月24日)、『クーヨン』(08年2月号)、『朝日新聞』(08年1月4日)、『ふぇみん』(08年2月15日第2849号)、『農業共済新聞』(08年2月13日号)、『月刊ふるさとネットワーク』(08年3月号)、『田舎暮らしの本』(08年4月号)、『季刊やさい畑』(08年夏号)、『ひこばえ通信』(09年5月、274号)、『野菜だより』(09年盛夏号・ドゥーパ8月号別冊)で紹介されました。