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< 更 新 履 歴 >
11月05日NEW! インタビュー掲載『ごみ収集という仕事 ――清掃車に乗って考えた地方自治』著者藤井誠一郎さんのインタビューが『東京新聞』(2018年10月27日号)に掲載されました。
11月01日NEW! 書評掲載『沖縄・素潜り漁師の社会誌 ――サンゴ礁資源利用と島嶼コミュニティの生存基盤』『琉球新報』(2018年10月28日)で紹介されました。
11月01日NEW! インタビュー掲載『ごみ収集という仕事 ――清掃車に乗って考えた地方自治』著者藤井誠一郎さんのインタビューが『毎日新聞』(2018年10月25日)に掲載さ れました。
10月26日NEW! 書評掲載『種子が消えれば、あなたも消える――共有か独占か』が『有機農業研究』(2018年第10巻第1号)で紹介されました。
10月26日NEW! 書評掲載『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』が『歴史地理教 育』(2018年11月号)で紹介されました。
10月22日NEW! 書評掲載『ごみ収集という仕事 ――清掃車に乗って考えた地方自治』『週刊金曜日』(2018年10月12日)で紹介されました。
10月18日NEW! 書評掲載『農と土のある暮らしを次世代へ――原発事故からの農村の再生』『朝日新聞』(2018年9月22日)『日本農業新聞』(2018年10月14日)で紹介されました。
10月15日NEW! イベント12月1日(土) 第4回適正技術フォーラム「国内の持続可能な地域社会形成と適正技術− 再生可能エネルギーと地域循環型経済 −」でコモンズ代表の大江が基調講演を行います。
10月10日NEW! 書評掲載『ごみ収集という仕事 ――清掃車に乗って考えた地方自治』『季刊地域』NO.35 (2018年秋号)で紹介されました。
10月10日NEW! 書評掲載『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』『出版ニュース』(2018年10月上旬号)で紹介されました。
10月10日NEW! 書評掲載『幸せのマニフェスト――消費社会から関係の豊かな社会』『出版ニュース』(2018年10月中旬号)で紹介されました。
10月10日NEW! 書評掲載『農と土のある暮らしを次世代へ――原発事故からの農村の再生』『出版ニュース』(2018年10月号)で紹介されました。
10月03日NEW! イベント10月13日(土)生活クラブ館の講演会「学校給食のお米をすべて有機米にできたわけ」でコモンズ代表の大江が講演します。
10月03日NEW! 書評掲載『イナカをツクル――わくわくを見つけるヒント』が『田舎暮らしの本』(2018年11月号)で紹介されました。
10月03日NEW! 書評掲載『幸せのマニフェスト――消費社会から関係の豊かな社会』が『週刊読書人』(2018年9月21日号)で紹介されました。



NEW!

イナカをツクル
――わくわくを見つけるヒント


嵩和雄 著、筒井一伸 監修
A5判/112ページ/定価=本体1300円+税


若者の田園回帰が止まらない。
ふるさと回帰支援センターへの相談者数は
10年間で13.4倍に激増した
自分らしい生き方をしたい!ライフスタイルを変えたい!
どうすれば、うまくいくのか? 
受け入れ側は何に気をつければよいのか?
日本で一番たくさん移住相談を受けてきた著者が
体験をとおして教える失敗しないイナカの創り方

>>書評


NEW!

幸せのマニフェスト
――消費社会から関係の豊かな社会へ


ステファーノ・バルトリーニ 著、中野佳裕 訳
四六判/344ページ/定価=本体3000円+税


誰もが幸せになりたい。
だが、多くの人たちが幸せとは感じていない。
その根本的な原因は関係性の質の悪化である。
そして、最も模倣してはならないのが米国だ。
先行研究によれば、消費主義に大きな価値を置く人は、
そうでない人と比べて幸福度は低く、
不安や苛立ちの諸症状やうつ病の高いリスクを抱えている。
多くのデータと多方面にわたる考察から、
現代社会の不幸せの原因を探り、解決の方向性を示す。

>>書評


NEW!

農と土のある暮らしを次世代へ
――原発事故からの農村の再生(有機農業選書7)


菅野正寿・原田直樹 編著
四六判/304ページ(カラー口絵4ページ)/定価=本体2300円+税


原発事故から7年。福島関連の報道はめっきり減ったが、
日本人にとって忘れることはできない。
放射能汚染はどこまで回復したのか、
農業と地域はいまどうなっているのか。
農業者に寄り添い、継続して調査・研究しきた研究者たちの
地に足がついた論稿。

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NEW!

居酒屋おやじがタイで平和を考える

松尾康範
四六判/192ページ/定価=本体1600円+税


国際協力NGOのメンバーとしてタイで活動したのち、
ホンモノの酒と食べ物を提供する居酒屋を経営する著者が、
30年間の経験と多くの人びとの交流に基づき軽妙なタッチで描く、
地べたからの平和論。身土不二の世界が平和を創る!

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NEW!

ごみ収集という仕事
――清掃車に乗って考えた地方自治


藤井誠一郎
四六判/264ページ/本体2200円+税


若手研究者が新宿区内で9カ月間にわたって
清掃現場で収集などを体験したうえで、
清掃という仕事の奥深さ、
日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、
歌舞伎町や新宿二丁目のごみ事情、民間委託の問題点、
そして本来の地方自治のあり方について論じる。

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NEW!

沖縄・素潜り漁師の社会誌
――サンゴ礁資源利用と島嶼コミュニティの生存基盤


高橋そよ
四六版/276(カラー口絵8)ページ/本体3700円+税


サンゴ礁を生業の場とする人びとの生活戦略や漁撈技術、
資源利用と自然認識・民俗知識、サンゴ礁の
資源利用を成り立たせている島嶼コミュニティと
取引慣行に基づく「情」の経済などを、
素潜り漁師の小舟に同乗しての参与観察なはじめ
約20年間のフィールドワークから明らかにした労作。

>>書評



コモンズ今月のBEST5
2018年10月
<取次からの注文>
1. 『農と土のある暮らしを次世代へ――原発事故からの農村の再生』
2. 『ごみ収集という仕事――清掃車に乗って考えた地方自治』
3. 『イナカをツクル――わくわくを見つけるヒント』
4. 『ソウルの市民民主主義――日本の政治を変えるために』
5. 『幸せのマニフェスト――消費社会から関係の豊かな社会へ』

直接注文
1. 『イナカをツクル――わくわくを見つけるヒント』
2. 『ソウルの市民民主主義――日本の政治を変えるために』
3. 『幸せのマニフェスト――消費社会から関係の豊かな社会へ』
4. 『居酒屋おやじがタイで平和を考える』
5. 『農と土のある暮らしを次世代へ――原発事故からの農村の再生』
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■有機農業をはじめよう! 研修から営農開始まで
有機農業参入促進協議会 監修、涌井義郎・藤田正雄・吉野隆子・大江正章 著
A5判/200ページ/予価=本体1800円+税

有機農業や田舎暮らしに興味を持ち始めた人から、
有機農業で生きていこうと考える人や研修を始めた人にまで参考となるマニュアル。
有機農業の考え方・技術・営農、就農にあたって必要なこと、
地域との接し方・溶け込み方などを、新規就農者育成のプロが教える。
各地の先輩たちの事例も!


■雪かきで地域が育つ――防災からまちづくりへ
上村靖司・筒井一伸・沼野夏生・小西信義 編著
A5判/224ページ/予価=本体2200円+税
ISBN978-4-86187-156-6 C1036

過疎化・高齢化が進むなかで、雪の問題を地域の自分事として捉え直し、
「新しい共助」の仕組みをどう構築するか。
共助・共感・共創・共働・共生にもとづく全国各地の先進事例と、
支援と受援、ボランティア・地域福祉などのキーワードから、地域除雪のあり方を考える。

小田切徳美・明治大学教授推薦

■有機農業という最高の仕事――食べものも、家も、地域も、つくります
関塚学
46判/208ページ/予価=本体1700円+税
ISBN978-4-86187-157-3 C0036

有機農業で生きていきたいという夢を実現し、経営的にも成功し、
素敵な家をハーフビルドで建て、地元住民と仲良く地域おこし。
全国の若手有機農業者のリーダーが、仕事・暮らし・さまざまな自給、
そして「最高の人生の選択」を書き下ろし。生き方に迷う若者の指南書。


■山村社会の解体から再生へ
相川陽一
四六判/272ページ/予価=本体2200円+税

過疎化と高齢化が進んだ中国地方の山村で若い移住者が増えている。
村人・Uターン者・Iターン者と行政の支援が相俟って、有機農業や自給的暮らしの展望が開かれてきた。
気鋭の社会学者が約4年の常駐フィールドワークをとおして離都向村への新たな動きをいきいきと論じる。




 
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