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  コモンズは、環境・アジア・農・食・自治などをテーマに暮らしを見直す、わかりやすく質の高いメッセージを伝える出版社です。

最終更新日08年8月27日
北の彩時記 アイヌの世界へ
計良光範(ヤイユーカラの森運営委員長)
本体1800円+税/四六判 上製216ページ


万物のいのちを大切にするアイヌ.の暮らしや文化を、季節のめぐりや伝承をとおして詩情豊かに描く珠玉のエッセイ。先住民の知恵が地球を救う!

『北海道新聞』(08年8月25日)、『自然と人間』(08年9月号)で紹介されました。
米粉食堂へようこそ
サカイ優佳子・田平恵美(フードコンサルタント)
1500円+税/A5変形版、88ページ(72ページカラー)


揚げて、炒めて、煮込んで、ヘルシー
米粉はたくさんの料理にフィット 
安全で、安くて、おいしくて、自給率アップにも貢献 


『読売新聞』(08年8月8日)、『日本農業新聞』(08年8月25日)で紹介されました。
菜園家族21―分かちあいの世界へ―
小貫雅男・伊藤恵子(里山研究庵Nomad)
本体2200円+税/四六判 256ページ


浪費を奨励するアメリカ型「拡大経済」から大地に根ざした
「菜園家族」を基調とする循環型共生社会へ

菜園家族=週二日間は従来型の仕事を行い、
五日間は暮らしの基盤となる菜園の仕事にいそしみつつ育児や地域活動に携わる。

『日本農業新聞』(2008年7月28日)、『ふぇみん』(08年8月15日号)で紹介されました。
有機的循環技術と持続的農業
大原興太郎(三重大学名誉教授)編著
本体2200円+税/A5判 160ページ


生ごみや食品廃棄物、建設残渣などを資源としてどう農業に活かし、廃棄物を減らして環境を守る資源循環を創っていくか。農家や市民活動など多くの具体的事例の綿密か調査をもとに、生態系と調和した技術のあり方と可能性を探る


『日本農業新聞』(08年6月30日)で紹介されました。
ケータイの裏側
吉田里織・石川一喜ほか著
本体1700円+税/四六判224ページ


誰もが使うケータイ。それはハイテクの結晶だけど、
原材料も回収や廃棄後のゆくえも、よく知られていない。
人間関係への影響、多額を費やす広告戦略、電磁波…
気になることがいっぱい。ケータイのすべてを徹底取材した初めての本。


『自然と人間』(08年5月号)、『ガバナンス』(08年5月号)、『ふぇみん』(08年6月5日号)、『出版ニュース』(08年6月中旬号)、『しんぶん赤旗』(08年7月27日)で紹介されました。

コモンズ今月のBEST5
(7月)
(取次からの注文)
1. あなたを守る子宮内膜症の本
2. バイオ燃料
3 半農半Xの種を播く
4. ケータイの裏側
5. 買ってもよい化粧品 勝手はいけない化粧品
(直接注文)
1. しのびよる電磁波汚染
2. わたしと地球がつながる食農共育
3. 道遠くとも
4. 半農半Xの種を播
5. 菜園家族21
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インドネシア・エッセイ
2005.9.14Update


フォトエッセイ
ぼくが歩いた東南アジア―島と海と森と

村井吉敬(早稲田大学教員)
本体2800円(予価)+税/A5判 192ページ オールカラー

インドネシアを中心に33年間、人びとの生活や開発の現場をつぶさに見てきた著者が、
プロ級の写真とともに伝える東南アジアの風景と真実


おカネが変われば世界が変わる
田中優(未来バンク理事長)編著
1800円(予価)+税/四六判 256ページ
大切なお金だから、環境保全や平和、暮らしのために使いたい
いま注目のNPOバンクの魅力、仕組み、つくり方、日本と欧米の現状を伝える

                                                       

 
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