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< 更 新 履 歴 >

1月26日 《イベント情報》に『血と涙のナガランド』出版記念上映会・映画「稲妻の証言」を追加しました。
1月23日 《イベント情報》に福島視察・全国集会「ふくしまから復興の光が見える!」を追加しました。
1月13日 《今月のBEST5》を更新いたしました。
1月12日 《これから出る本のご案内》に『放射能に勝つ農の営み――ふくしま発の人間復興へ』
       『生物多様性を育む食と農――住民主体の種子管理を支える知恵と仕組み』を追加致しました。

12月6日 『おいしい江戸ごはん』が『朝日新聞』生活面で大きく取り上げられました。
12月1日 『放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88』を刊行いたしました。
11月18日 『協同で仕事をおこす――社会を変える生き方・働き方』を刊行いたしました。
11月10日 『おいしい江戸ごはん』を刊行いたしました。
※ DVD『ミツバチからのメッセージ』を委託販売しております。

放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88
――毎日のごはんとおかずから、おせち料理まで


大久保地和子
A5変型判/112ページ(オールカラー)/本体1600円+税


体の免疫力が高まり、放射能にまけません!
放射線の健康への悪影響はチェルノブイリの経験で明らか。それを防ぐのに最適なのは、玄米・野菜・海藻・豆を主体としたマクロビオティック食です。誰でも簡単に作れる88のレシピを紹介。


(※本書の11〜18ページについて追記があります。詳しくはこちらのページをご覧ください。)

『日本農業新聞』(11年1月18日)で紹介されました。

協同で仕事をおこす――社会を変える生き方・働き方

広井良典編著
四六判/252ページ/本体1500円+税


自ら出資し、働き、経営する。地域福祉、子育て支援、公共サービスなど多くの分野で人と地域に役立つ仕事を創り出し、生活を保障する。
新しい公共を担う21世紀の新しい働き方 
<ワーカーズコープ = 協同労働> の世界を具体的に描く。

『日本農業新聞』(11年12月5日)、『ガバナンス』(12年1月号)、『ふぇみん』(12年1月15日号)で紹介されました。

『朝日新聞』(11年12月6日)生活面で、大きく取り上げられました!
 「旬を丸ごと江戸レシピ―知恵学び日常の食卓へ」

おいしい江戸ごはん

江原絢子・近藤惠津子著、永野佳世写真
A5変型判/108ページ(カラー90ページ)/本体1600円+税

江戸時代の料理書のメニューを再現。!
野菜を中心としたヘルシーなレシピがいま新しい!
ご飯、汁物、主菜、副菜、漬物、菓子。料理に一手間かけ、
食材を無駄にしないライフスタイルに学ぼう。

『毎日新聞』(11年11月22日)、『日本農業新聞』(11年11月23日)、『食べもの文化』(12年2月号)、『クーヨン』((12年2月号)、『学校給食』(12年2月号)で紹介されました。


◆2/11 出版記念上映会・映画「稲妻の証言」 詳細は<イベント情報>をご覧ください◆


血と涙のナガランド――語ることを許されなかった民族の物語

カカ・D・イラル著、木村真希子・南風島渉訳
四六判/320ページ/本体2800円+税


インド・ビルマの国境地帯、ナガランド。
インパール作戦で日本軍が侵攻したその地で、
戦後60年もの間、知られざる独立闘争が続いてきた

民衆の苦しみと叫びをリアルに綴り、インドの弾圧の責任を問うが、
現地ではインド人将校からも共感の声がよせられている。


『ジュマ・ネット通信』(11年10月号)、『オルタ』(11年11・12月号)、『出版ニュース』(11年11月中旬号)、『ふぇみん』(11年11月15日、No.2973)、『IMADR-JC通信』(11年9月、No.168)で紹介されました。



超エコ生活モード――快にして適に生きる


小林孝信
A5判/104ページ/本体1400円+税


日本のみなさんへ
「いまどきの日本で電気に頼らない生活やってます」


エアコンない、暖房ない、テレビもケータイもクルマもない
1か月の電気代は1200円
そんな暮らしを40年、毎日楽しく生きてます
これぞ究極のエコとココロとカラダに快適なライフスタイル♪


『キリスト新聞』(11年10月8日)、『日刊ゲンダイ』(11年10月27日)、『ガバナンス』(11年11月号)で紹介されました。



コモンズ今月のBEST5
2011年12月
(取次からの注文)
1. 『おいしい江戸ごはん』
2. 『放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88』
3. 『協同で仕事をおこす』
4. 『脱原発社会を創る30人の提言』
5. 『写真と絵で見る北朝鮮現代史』

(直接注文)
1. 『放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88』
2. 『超エコ生活モード』
3. 『おいしい江戸ごはん』
4. 『脱原発社会を創る30人の提言』
5. 『新しい公共と自治の現場
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■子どもを放射能から守るレシピ77

境野米子
A5判、112(カラー88)ページ、本体1500円+税(予価)

放射能と料理に精通した福島在住の料理研究家による、子どもの未来のための本。

■放射能に勝つ農の営み――ふくしま発の人間復興へ
菅野正寿・長谷川浩編
四六判、192ページ、本体1600円+税(予価)

福島の米や野菜は本当に危険なのか?
土と故郷を愛する農業者を支えなくてよいのか? 


報道で伝えられない現状を明らかにし、福島の住民・農業者に寄り添いながら、第一次産業の復興によって脱原発社会を実現する。

■生物多様性を育む食と農――住民主体の種子管理を支える知恵と仕組み
西川芳昭編著
A5判、248ページ、本体2500円+税(予価)

農業に欠かせないタネの多様性をどう守っていくか。農家や市民が参加できるグローバルな仕組みをどう創り出すか。
内外の具体的な事例にもとづく学際的な研究の成果。

■乾物 EVERY DAY !
サカイ優佳子&田平恵美
A5変判/112ページ(オールカラー)/本体1500円+税(予価)

乾物は特別な食材ではありません。パスタ、豆、干した野菜、ドライフルーツ……。
基本は太陽と風とで作り、常温で保存できる乾物は、いわば未来食です。ちょっとしたコツを覚え、段取りすれば、上手く使いこなせます。食べものを無駄にせず、楽に便利に食べていくために、「乾物EVERY DAY」!

■資源保全の環境人類学――インドネシア山村の野生動物利用・管理の民族誌
笹岡正俊
A5判/368ページ/本体3900円+税(予価)

インドネシアの山村の長期フィールドワークから見えてきた,野生動物の利用と人・自然との穏やかな共生関係。それは、住民の暮らしを尊重した自然保護、住民主体の資源管理のあり方に大きな示唆を与える。

■農業は脳業である――失敗の数だけ人生は面白い
古野隆雄
四六判/192ページ/本体1700円+税(予価)

合鴨水稲同時作を確立した百姓・古野隆雄は、世界経済フォーラムを主宰するスイスのシュワブ財団から、世界でもっとも傑出した社会起業家に選ばれた。草取りに明け暮れた10年を経て到達した哲学とプロフェッショナルな技。それは新たな道を切り開くビジネスや人生のあり方に大きな示唆を与える。

■パーマカルチャー
――農的暮らしを実現するための12の原理
デビッド・ホルムグレン著、リック・タナカ訳
A5判/上下各360ページ/本体3200円+税(予価)

地球と人びとへの配慮、分かち合い、節度ある消費と再生産……こうした原理に則った
 < パーマカルチャー=永続可能な農的暮らし >
が消費漬け社会への魅力的な対抗策であり、21世紀のスタンダードになる。具体的なノウハウが満載



 
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