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NEW!
ミャンマー・ルネッサンス――経済開放・民主化の光と影
根本悦子・工藤年博編著
四六判/208ページ/本体1800円+税
軍政から民主化への急激な転換が進むミャンマー 日本からの航空便も復活し、連日満員だ
「知らざれる国」から「アジア最後のフロンティア」へ 現地に精通した研究者・NGOが最新動向を伝える
「日刊工業新聞」(13年4月29日)などで紹介されました。
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原発事故と農の復興――避難すれば、それですむのか?!
小出裕章/明峯哲夫/中島紀一/菅野正寿
A5判/112ページ/本体1100円+税
放射能汚染と対峙し、食べものの安全性を守りながら
農業・農村も復興しなければならない
かけがえのない暮らしと風土を守りたい
では、どうすればよいのか?!
反原発の第一人者と有機農業研究者・農民が真正面から論じ合う
「ふぇみん」(13年3月15日号)、「千葉日報」「福島民報」(13年3月30日)、「日本農業新聞」、「京都新聞」、「神戸新聞」、「秋田塊新報」(13年3月31日)、「信濃毎日新聞」(4月7日)、「山形新聞」(13年4月14日)、「茨城新聞」(13年5月5日)、「長崎新聞」(13年5月12日)などで紹介されました。
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食べものとエネルギーの自産自消
〜3.11後の持続可能な生き方〜
長谷川浩
四六判/168ページ/本体1800円+税
3.11で、食料もエネルギーも自給できない都市の脆さが露わになった。 石油生産はまもなくピークを迎える。石油依存の食料生産と長距離輸送が 行き詰まれば、食料の6割を海外に頼っている日本は食料危機が避けられない。 唯一の解決策は、“自産自消”=市民自らが食べものを有機栽培で 生産・消費し、エネルギーも自分の手でまかなうことだ。 自ら実践する著者が持続可能な生き方を提案する。
「日本農業新聞」(13年3月24日、5月10日)などで紹介されました。
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恵泉女学園大学のオーガニック・カフェ
〜女子大生が育てて創ったオリジナルレシピ〜
恵泉女学園大学
B5判/86ページ/本体1300円+税
女子大生が無農薬で育てた有機野菜をフルに活かしたレシピ
ヘルシーで、美味しくて、安全で、カンタン!
お弁当に合うおかずやデザートも
もちろん管理栄養士の監修、カロリー表示付き
「朝日新聞新聞」(「13年4月8日夕刊)、「読売新聞」(13年2月16日多摩版)、「日本農業新聞」(13年3月3日・3月28日)、「食べもの通信」(13年5月号)などで紹介されました。
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【コモンズのブログ】はこちら
http://commonsonline.jugem.jp/
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■竹島とナショナリズム
姜 誠
A5判/128ページ/本体1300円+税
アジアで領土ナショナリズムが吹き荒れている
声高な主張ではなく、市民のまなざしで解決策を考えよう
人びとの真の利益を守るのは共同管理だ
侵略の歴史を再認識し、日本も韓国も事実を冷静に認めた上での対話を在日コリアンが提唱する
■海民の社会生態誌――西アフリカの海に生きる人びとの生活戦略
北窓時男
四六判上製/320ページ/本体2800円+税(予価)
西アフリカの海に関わって生きる普通の人びと(=海民)の生活世界を長年のフィールドワークをとおしていきいきと描き、ひとり歩きする市場経済という毒を周縁の社会の営みから逆照射する。
■韓式B級グルメ大全
佐藤行衛
B6判/224ペー(カラー口絵8ページ)/本体1400円+税(予価)
韓流も韓国料理も、日本人の日常になった。
でも、韓国でふつうの人が食べている料理はまだまだ知られていないし、奥が深い。
ソウルを熟知した著者が韓国B級グルメを徹底紹介。
食の向こうに暮らしと文化が見えてくる。
■食材選びからわかるおうちごはん
近藤惠津子
A5判/112ページ/本体1500円+税(予価)
食材からこだわって、家庭で美味しい料理が作れます
料理教室の経験から、厳選したレシピを丁寧に教えます
食農共育の達人が教えるコラムも充実
■地域自給のネットワーク
有機農業選書<5>
井口隆史・桝潟俊子編著
四六判/248ページ/本体2200円+税(予価)
TPPを乗り越える「強い農業」とは、地産地消と有機農業
地域資源を活かした中山間地の豊かな取組み=地域自給が明日を拓く
■農業は脳業である――失敗の数だけ人生は面白い
古野隆雄
四六判/192ページ/本体1700円+税(予価)
合鴨水稲同時作を確立した百姓・古野隆雄は、世界経済フォーラムを主宰するスイスのシュワブ財団から、世界でもっとも傑出した社会起業家に選ばれた。草取りに明け暮れた10年を経て到達した哲学とプロフェッショナルな技。それは新たな道を切り開くビジネスや人生のあり方に大きな示唆を与える。
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