『流血のマルク −インドネシア軍・政治家の陰謀』
笹岡正俊 編著 01年/A5判/110ページ/800円+税
<目次 > 分断された街、アンボン 笹岡正俊 長引く抗争と避難民に対する取り組み ヘンキー・ハトゥ(久保康之・笹岡正俊 訳) 北マルク州ハルマヘラ島の流血事件はなぜ起きたか タムリン・トマゴラ(笹岡正俊 訳) マルク惨劇の背後に潜むジャカルタの影 ジョージ・アディチョンドロ(佐伯奈津子 訳) マルクの開発と日本−開発現場を歩く 村井吉敬