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『儲かればそれでいいのか』
―グローバリズムの本質と地域の力―
本山美彦・三浦展・山下惣一・古田睦美・佐久間智子・古沢広祐著
2006年/四六判/176ページ/1500円+税
グローバリゼーションや規制緩和を主張する人びとのモデルは、いつもアメリカでしかない。政治家が、強者の利益を公然と誘導するアメリカのルールがはびこっていいのか。勝ち組だけがいい思いをする日本で、いいのか! グローバル・スタンダードの本質を平明に解き、地域の独自性の回復、暮らしを成り立たせる農業の復権など、自らの暮らしを自らの基準で選び取って行くことを提唱。生き方を見つめなおす一冊。
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