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肌にいいこんな事典が欲しかった!
肌が変わる、化粧品選びが変わる
約4000種類の化粧品成分を紹介。
自己採点で化粧品を判定できる事典!つけてはいけない化粧品&つけてもいい化粧品の見分け方、あなたの愛用化粧品の素顔がわかります。
◎書評 ついに出た成分事典!という感じだが、ふだん化粧をしない人にとっては、まったく関係がないと思うかもしれない。しかし実は、薬事法の規定では、いわゆる化粧品のほかに、シャンプーや歯磨き、日焼け止め、入浴剤、染毛料も「化粧品」に含まれている。ほとんどの人に大いに関係があるのだ。 いずれも直接からだに触れるものなので、安全なものを選びたいと思うが、これまで表示は消費者の「選ぶ権利」「知る権利」を保証するものではなかった。2001年から薬事法が改正されて全成分表示になったが、成分名をただ並べられても、それだけではやっぱり消費者には選べない。
そこでこの事典では4000種類ほどの化粧品成分が紹介されている。知りたい成分の項目を見れば、何に使われるのか用途が分かり、さらに合成界面活性剤や合成ポリマー、毒性添加物など気になる成分について、監修者による採点が記載されている。使うべきでない成分は■、好ましくない成分が△で表されているから、消費者は自分で判断をすることができる。化粧品の基礎知識、含有成分の用途解説なども充実している。身の安全を守る必携書。(『ふぇみん』03年8月5日)
※そのほか、『ブランド・コスメ』(04年春・夏号)でも紹介されました。
<目次> プロローグ 肌のしくみ 第1章
化粧品の基礎知識 第2章 化粧品の種類 第3章 化粧品含有成分の用途解説
第4章 化粧品成分事典
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