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<目次>
プロローグ 食農共育を始めませんか
第1章 オリジナル授業プログラム食農共育
1 こんなことを考え、感じてほしい●授業プログラム全体の流れ
2 どこから来るの? 私たちの食べもの●フードマイレージと地産地消
3 食べものの値段はどのように決まるの?●スーパーの店長になってみよう
4 ものづくり体験●豆腐づくり
5 大豆から考える日本の自給率●豆腐屋さんは大変だ!ゲーム
6 自給率アップ大作戦●自分たちができること・おとなへの提案
第2章 キーワードで学ぶ食育・食農共育
1 世界一を誇る(?)日本のフードマイレージ
2 地産地消の広げ方
3 食品の価格差のなぞを探る
4 水には流せない水の問題
5 食料自給率をどう上げる?
6 世界の食料事情を考える
第3章 おとなも子どももいっしょに考えよう
1 地域にチームをつくる
2 準備は3カ月間
3 スタッフが気をつけたいこと
4 先生の役割も大切
5 達成感・充実感がステップに
6 学校が開かれる意味
7 子どもたちはどう変わったか
8 コミュニティスクール・まちデザインの役割
エピローグ 食をとおして感性を磨こう
あとがき
<書評>
・・・食育の出前授業を行ってきた著者の、これまでの成果を紹介している。一言で言えば、楽しくて、ためになる食育授業だろうか。
買い物ゲームや寸劇、豆腐作りを通して、身近な食が、いかに世界とつながっているのか。さらに、農産物を購入するためのエネルギー消費、地産地消がなぜ環境に優しい取り組みなのか、など。子どもたちが関心を持てるような授業の進め方、スタッフの話し方、先生のかかわり方についても、懇切丁寧に触れている。
単に、資料を集めたのではなく、観念的でもない。学校、教師とともにつくり上げてきた実践実例が紹介されている。悩める学校に、救いの手を差し伸べる(『日本農業新聞』07年1月8日より)。
『毎日新聞』(06年11月12日)、『月刊 学校給食』(06年12月号)、『農業協同組合経営実務』(07年1月号)、『日本農業新聞』(07年1月8日)、『朝日新聞』(07年1月14日),『食育フォーラム』(07年2月号)、『婦人公論』(07年3月号)、『日本農業新聞』(07年3月15日)で紹介されました。
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