『失敗のインドネシア
 ―民主化・改革はついえたのか』

インドネシア民主化支援ネットワーク(ニンジャ)編集・発行
03年/A5判/130ページ/800円
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◎書評
『月刊 オルタ』(03年7月号)で紹介されました。

<目次>
■ エリート政治は変わらない(村井吉敬)
■ 国軍「改革」はおこなわれたのか(佐伯奈津子)
■ スハルト以後のイスラームはどうなっているのか(小林寧子)
■ 援助と紛争―カリマンタンを事例として(長瀬理英)
■ スハルト体制の遺産―各地の戦争・紛争
アチェ―和平を望まない国軍(佐伯奈津子)
パプア―モーニング・スター旗に託した独立への思い(津留歴子)
マルク―特殊部隊が暗躍する「宗教」紛争(笹岡正俊)
ポソ―求められる紛争構造の解明(久保康之)
カリマンタン―開発がもたらした「民族」紛争(村井吉敬)
東ティモール―日本が荷担した侵略(高橋茂人)