既刊 2008

有機農業と国際協力〈有機農業研究年報8〉

日本有機農業学会 編
本体2500円+税
有機農業を軸とした途上国への協力がどう進んできたか。NGOの優れた実践とJICA
の取り組みをとおして、小規模農民を支援する有機農業の意義を明らかにする。 […]

既刊 2008

おカネが変われば世界が変わる[2刷]

田中優
本体1800円+税
大切なおカネだから、環境保全や平和、暮らしのために使いたい。社会的な事業に低金利で融資して新たな経済のあり方を提案する。いま注目のNPOバンクの全容を詳しく紹介し、おカネの奴隷にならない世界へ道筋を描く。 […]

既刊 2008

北の彩時記──アイヌの世界へ

計良光範
本体1800円+税
自然とともに生きるアイヌの暮らしや文化を、季節のめぐりやさまざまな伝承をとおして、詩情豊かに描く珠玉のエッセイ。万物のいのちを大切にする先住民の姿勢から私たちが学ぶことは、きわめて多い。 […]

既刊 2008

米粉食堂へようこそ[3刷]

サカイ優佳子・田平恵美
本体1500円+税
米粉の用途はパンやお菓子だけじゃない! 揚げる、炒める、煮込む…多くの料理にフィット。ヘルシーで美味しくて簡単で、おかずのレパートリーが広がり、安全で、安くて、おいしくて、自給率アップにも貢献。市販の上新粉でOKです。 […]

既刊 2008

菜園家族21──分かちあいの世界へ

小貫雅男・伊藤恵子
本体2200円+税
週に2日は従来型の仕事を行い、5日は暮らしの基盤となる菜園仕事や地域活動に携わる菜園家族を基調とし、流域地域圏の再生とワークシェアリング、自給の拡大によって、真の循環型共生社会を実現する。 […]

既刊 2008

有機的循環技術と持続的農業

大原興太郎
本体2200円+税
生ごみや食品廃棄物、建設残渣などを資源としてどう農業に活かし、廃棄物を減らして環境を守る資源循環を創っていくか。農家や市民活動など多くの具体的事例の綿密か調査をもとに、生態系と調和した技術のあり方と可能性を探る。 […]

既刊 2008

ケータイの裏側

吉田里織・石川一喜ほか
本体1700円+税
誰もが使うケータイ。それはハイテクの結晶だけど、原材料も回収や廃棄後のゆくえも、よく知られていない。人間関係への影響、多額を費やす広告戦略、電磁波……。気になることがいっぱい。ケータイのすべてを徹底取材した初めての本。 […]

既刊 2008

土の匂いの子[2刷]

相川明子
本体1300円+税
かこさとし氏推薦! 自然の中で泥んこになって遊び、ケンカし、野菜を育て、助け合う。おとなは手を出さずに見守る。そんなホンモノの子育てをカラー写真とともに描く。親も育ち、仕事や市民活動で活躍。 […]

既刊 2008

道遠くとも──弁護士相磯まつ江

川口和正 編著
本体1800円+税
法律を、弱いもののために使おう! 日本の女性弁護士の草分け、相磯まつ江は、五〇年近くの日々、この初志を貫いてきた。砂川裁判、朝日訴訟、国会乱闘事件などで画期的な判決を引き出した、名弁護士の一代記。 […]