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< 更 新 履 歴 >

5月8日 《今月のBEST5》を更新いたしました。
5月7日 『乾物EveryDay』を刊行いたしました。
4月26日 増刷いたしました!『放射能に克つ農の営み』〈2刷〉
4月26日 《イベント情報》に『東ティモール独立10年記念シンポジウム 「東ティモールからの希望の風」を追加しました。
4月24日 《これから出る本》に『お金のプロがすすめるお金上手な生き方――保険や投資で暮らしは守れない』を追加しました。
4月6日 増刷いたしました!『幸せな牛からおいしい牛乳』〈2刷〉、『協同で仕事をおこす』〈2刷〉。
4月1日 『放射能に克つ農の営み』が『日本農業新聞』(12年4月1日)売れ行き情報で4位になりました。
3月30日 《イベント情報》に『東ティモール独立10周年記念フェスタ in Tokyo 』を掲載しました。
3月29日 『生物多様性を育む食と農―住民主体の種子管理を支える知恵と仕組み』を刊行いたしました。
3月29日 《イベント情報》に『PARC自由学校 2012年受講生募集』について掲載しました。
3月26日 《イベント情報》『マスター。ウイスキーください』の著者・吉村喜彦さんNHK-FMラジオ『音楽遊覧飛行』にレギュラー出演決定!

NEW!

乾物EveryDay

サカイ優佳子&田平恵美
A5変判/112ページ(オールカラー)/本体1600円+税


乾物は特別な食材ではありません。パスタ、豆、干した野菜、ドライフルーツ……。
基本は太陽と風とで作り、常温で保存できる乾物は、いわば未来食です。ちょっとしたコツを覚え、段取りすれば、上手く使いこなせます。食べものを無駄にせず、楽に便利に食べていくために、「乾物EveryDay」!


生物多様性を育む食と農
――住民主体の種子管理を支える知恵と仕組み


西川芳昭編著
A5判/240ページ/本体2500円+税


農業に欠かせないタネの多様性をどう守っていくか。
農家や市民が参加できるグローバルな仕組みをどう創り出すか。
内外の具体的な事例にもとづく学際的な研究の成果。


『日本農業新聞』(12年5月6日)で紹介されました。

子どもを放射能から守るレシピ77

境野米子
A5判/98ページ(オールカラー)/本体1500円+税


放射能と料理に精通した福島在住の料理研究家による、子どもの未来のための本。
-------------
…おとなたちが子どもたちを守る方法を共有し、子どもたちに伝え、さらに孫たちへと伝え続けていかねばなりません。
 …私は、食べものに含まれる放射性物質を少しでも減らす技をまとめようと考えました。調理や洗い方の工夫、食材の選び方、ふだんから心がけておきたい免疫力の高め方や放射性物質を早く排出させる方法など、私たち一人ひとりにできることがあります。それをふまえたレシピ集をつくりたいと熱望していました…。(「はじめに」より)


『クレヨンハウス通信』(12年5月1日号)、『食べもの文化』(12年6月号)で紹介されました。


◆◆『日本農業新聞』(12年4月1日)売れ行き情報で4位なりました!◆◆
 (農文協・農業書センター、3/1〜3/29)

放射能に克つ農の営み――ふくしまから希望の復興へ   <2刷>

菅野正寿・長谷川浩編
四六判/288ページ/本体1900円+税


福島の米や野菜は本当に危険なのか?
土と故郷を愛する農業者を支えなくてよいのか? 


報道で伝えられない現状を明らかにし、福島の住民・農業者に寄り添いながら、第一次産業の復興によって脱原発社会を実現する。


『現代ビジネス』(ウェブ版、12年3月13日)、『協同の発見』(12年3月号)、『全有協通信』(12年3月11日号)、『電子耕』(12年3月30日号)、『ガバナンス』(12年4月号)、『出版ニュース』(12年4月中旬号)、『日本農業新聞』(12年4月22日)で紹介されました。


放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88

大久保地和子
A5変型判/112ページ(オールカラー)/本体1600円+税


体の免疫力が高まり、放射能にまけません!
放射線の健康への悪影響はチェルノブイリの経験で明らか。それを防ぐのに最適なのは、玄米・野菜・海藻・豆を主体としたマクロビオティック食です。誰でも簡単に作れる88のレシピを紹介。


(※本書の11〜18ページについて追記があります。詳しくはこちらのページをご覧ください。)

『日本農業新聞』(11年1月18日)、『食べもの文化』(12年3月号)、『ふぇみん』(12年3月15日)で紹介されました。



コモンズ今月のBEST5
2012年4月
(取次からの注文)
1. 『マスター。ウイスキーください』
2. 『子どもを放射能から守るレシピ77』
3. 『放射能に克つ農の営み』
4. 『生物多様性を育む食と農』
5. 『脱原発社会を創る30人の提言』

(直接注文)
1. 『幸せな牛からおいしい牛乳』
2. 『子どもを放射能から守るレシピ77』
3. 『いつかロロサエの森で』
4. 『放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88』
5. 『放射能に克つ農の営み』
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■資源保全の環境人類学――インドネシア山村の野生動物利用・管理の民族誌
笹岡正俊
A5判/368ページ/本体4200円+税(予価)

インドネシアの山村の長期フィールドワークから見えてきた,野生動物の利用と人・自然との穏やかな共生関係。それは、住民の暮らしを尊重した自然保護、住民主体の資源管理のあり方に大きな示唆を与える。

■農力検定

金子美登・塩見直紀ほか
B5判/216ページ/本体1700円+税(予価)

都市生活者には、もっと「農力」が必要だ!
都市で急速に農への関心が深まっています。一説では、市民農園愛好者は200万人です。格差が広がり、グローバリゼーションが加速されるなかで、持続可能な社会をどう創りだしていけるのか。その第一歩は、誰もが耕すことから始まります。この本はこれから始める農力検定に向けてのテキストであり、一からわかる、農薬や化学肥料に依存しない野菜作りの指南書です。

■お金のプロがすすめるお金上手な生き方――保険や投資で暮らしは守れない
内藤眞弓
四六判/224ページ/本体1600円+税(予価)

老後や生活設計のために、保険に入らなくっちゃ、資産運用もしなくっちゃ、そう思い込んでいませんか?
金融機関が流布する「お金の常識」から解放されて、お金の使い方を見直すと、本当の「ゆたかで幸せな生活」が見えてきます。

■農業は脳業である――失敗の数だけ人生は面白い
古野隆雄
四六判/192ページ/本体1700円+税(予価)

合鴨水稲同時作を確立した百姓・古野隆雄は、世界経済フォーラムを主宰するスイスのシュワブ財団から、世界でもっとも傑出した社会起業家に選ばれた。草取りに明け暮れた10年を経て到達した哲学とプロフェッショナルな技。それは新たな道を切り開くビジネスや人生のあり方に大きな示唆を与える。

■パーマカルチャー
――農的暮らしを実現するための12の原理
デビッド・ホルムグレン著、リック・タナカ訳
A5判/上下各360ページ/本体3200円+税(予価)

地球と人びとへの配慮、分かち合い、節度ある消費と再生産……こうした原理に則った
 < パーマカルチャー=永続可能な農的暮らし >
が消費漬け社会への魅力的な対抗策であり、21世紀のスタンダードになる。具体的なノウハウが満載



 
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