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< 更 新 履 歴 >
05月21日NEW! イベント日本有機農業学会 公開フォーラム「福島の農とくらしの再生と未来―農家・研究者・市民の連携から―」が7月22日(日)國學院大学渋谷キャンパスで開催されます。
05月18日NEW! 『共生主義宣言』が『土と健康』(2018年3月号)で、紹介されました。
05月15日NEW! 『地域自給のネットワーク』『日本農業新聞』の「現場からの農村学教室」 (18年5月13日)で、紹介されました。
05月02日NEW! 『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』の著者、白石孝さんのインタビューが『月刊ガバナンス』に掲載されました。
05月02日NEW! 書評掲載『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』『社会新報第4981号』(2018年5月9日号)で紹介されました。
05月02日NEW! 『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』『ハンギョレ 日本語版』(2018年5月1日)で紹介されました。
05月02日NEW! 『沖縄・素潜り漁師の社会誌 ――サンゴ礁資源利用と島嶼コミュニティの生存基盤』の著者、高橋そよさんのインタビューが『琉球新報』(2018年4月27日)に掲載されました。
04月16日NEW! 書評掲載『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』『連合通信・隔日版』(No.9303 2018年4月14日号)で紹介されました。
04月10日 NEW! 『種子が消えれば、あなたも消える ――共有か独占か』が農文協農業書センター3月の売れ行きベスト10の4位に入りました。
04月06日NEW! 書評掲載『ソウルの市民民主主義 ――日本の政治を変えるために』『季刊自治と分権』(2018年4月号)、『多摩地域のタウン紙 アサココ』(2018年4月5日号)で紹介されました。
04月06日NEW! 書評掲載『地域を支える農協――協同のセーフティネットを創る』『出版ニュース』(2018年4月上旬号)、『図書新聞』(2018年3月7日号)、『食品経済研究』(2018年3月号)『共済総研レポート』(2018年4月号)で紹介されました。
04月04日 NEW! 刊行しました。 『沖縄・素潜り漁師の社会誌――サンゴ礁資源利用と島嶼コミュニティの生存基盤』
03月26日刊行しました。 『ソウルの市民民主主義ー日本の政治を変えるために』
03月16日書評掲載『種子が消えれば、あなたも消える ――共有か独占か』『日本農業新聞』(2018年4月1日号)で紹介されました。
03月16日書評掲載『種子が消えれば、あなたも消える ――共有か独占か』『農業と経済』(2018年4月号)で紹介されました。
03月14日書評掲載『新・贈与論――お金との付き合い方で社会が変わる!』『森林科学』(2018年2月号)で紹介されました。
03月08日<イベント情報>3月27日 (火) 『ソウルの市民民主主義ー日本の政治を変えるために』出版記念イベントを開催します。
03月06日書評掲載『清流に殉じた漁協組合長』『月刊ガバナンス』(2018年3月号)で紹介されました。
03月06日書評掲載『地域を支える農協――協同のセーフティネットを創る』『日本農業新聞』(2018年3月4日)で紹介されました。
03月06日『地域を支える農協――協同のセーフティネットを創る』が日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科youtubeコーナーにアップされました。



NEW!

沖縄・素潜り漁師の社会誌
――サンゴ礁資源利用と島嶼コミュニティの生存基盤


高橋 そよ
四六版/276(カラー口絵8)ページ/本体3700円+税


サンゴ礁を生業の場とする人びとの生活戦略や漁撈技術、
資源利用と自然認識・民俗知識、サンゴ礁の
資源利用を成り立たせている島嶼コミュニティと
取引慣行に基づく「情」の経済などを、
素潜り漁師の小舟に同乗しての参与観察なはじめ
約20年間のフィールドワークから明らかにした労作。


NEW!

ソウルの市民民主主義――日本の政治を変えるために

白石孝編、朴元淳・白石孝ほか著
A5判/204ページ/本体1500円+税


韓国ソウル市では、市民運動出身の朴元淳市長の
リーダーシップと市民の参画で、自治体改革が進んでいる。
貧困を解消するために働きがいのある仕事を創り出し、
非正規効用をなくし、職員がまちへ出かけて弱い立場の市民のニーズを探る。
日本にとって大いに参考となる政策を初めて詳しく紹介し、
どうすれば日本でも可能になるかを考察。
地方自治、民主主義、韓国社会に関心がある人たちの必読書。


NEW!

清流に殉じた漁協組合長

相川俊英
四六判/220ページ/本体1600円+税


山形県が建設を進める最上小国川ダムに反対していた小国川漁協の組合長が
2011年2月、県との打ち合わせ日の未明に自殺した。
前日まで、熱心に対応を準備していたにもかかわらず……。いったい、なぜ?!
闇に葬られた事件に、地域の政治やダム問題に詳しいジャーナリストが
渾身の徹底取材で迫る。

>>書評


地域を支える農協――協同のセーフティネットを創る

高橋巌 編著
四六判/304ページ/本体2200円+税


政府からもマスメディアからも攻撃される農協は、本当に不必要なのか?!
一方で、国連もヨーロッパも途上国も、協同組合の重要性を強調している。
偏見を排して、農業者だけでなく市民にとっての農協の役割を考えてみよう。

>>書評


カタツムリの知恵と脱成長――貧しさと豊かさについての変奏曲

中野佳裕
A5判/152ページ/本体1400円+税


「大きな家(=殻)を欲しがったちびカタツムリはその願いを実現しました。
でも、まわりにエサがなくなったとき、殻が重すぎて仲間たちのように動けず、
やがて餓死してしまったのです。
過剰な成長を求める人間は大丈夫でしょうか?」

ホンモノの豊かを構想するための「思考の物差し」の提供を目指す作品。
現代思想の最先端を取り込みつつ、わかりやすく論じる。
大学や市民勉強会のテキストに最適。

>>書評



コモンズ今月のBEST5
2018年4月
<取次からの注文>
1. 『ソウルの市民民主主義――日本の政治を変えるために』
2. 『学生のためのピースノート2』
3. 『種子が消えればあなたも消える――共有か独占か』
4. 『地域を支える農協――協同のセーフティネットを創る』
5. 『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』

直接注文
1. 『ソウルの市民民主主義――日本の政治を変えるために』
2. 『学生のためのピースノート2』
3. 『新・贈与論――お金との付き合い方で社会が変わる!』
3. 『種子が消えればあなたも消える――共有か独占か』
4. 『幸せな牛からおいしい牛乳』
5. 『沖縄・素潜り漁師の社会誌――サンゴ礁資源利用と島嶼コミュニティの生存基盤』
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【コモンズのブログ】はこちら
http://commonsonline.jugem.jp/





■コンビニの秘密――便利で快適な暮らしの裏で
古川琢也
四六判/192ページ/予価=本体1500円+税

暮らしに欠かせないと思われているコンビニ。
でも、過労死、大量廃棄、本部の搾取などの問題も指摘されている。
長年にわたってコンビニと、そこで働く人たちを取材してきた著者が
過酷な実態を明らかにし、どうすればよいか提起する。


■ごみ収集という仕事――清掃車に乗って考えた地方自治
藤井誠一郎
四六判/288ページ/予価=本体2300円+税

若手研究者が新宿区内で9カ月間にわたって清掃現場で収集などを体験したうえで、
清掃という仕事の奥深さ、日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、
歌舞伎町や新宿二丁目のごみ事情、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。


■原発と対峙した農村の再生――耕す農の道しるべ
菅野正寿・原田直樹編 著
四六判/272ページ(カラー口絵4ページ)/予価=本体2200円+税

原発事故から7年。福島関連の報道はめっきり減ったが、
日本人にとって忘れることはできない。放射能汚染はどこまで回復したのか、
農業と地域はいまどうなっているのか。
農業者に寄り添い、継続して調査・研究しきた研究者たちの地に足がついた論稿。


■ 居酒屋おやじがタイで平和を考える
松尾康範
四六判/176ページ/予価=本体1600円+税/ISBN978-86187-153-5 C0030

国際協力NGOのメンバーとしてタイで活動したのち、
ホンモノの酒と食べ物を提供する居酒屋を経営する著者が、30年間の経験と多くの人びとの
交流に基づき軽妙なタッチで描く、地べたからの平和論。身土不二の世界が平和を創る!


■ 幸せのためのマニフェスト――消費社会から関係の豊かな社会へ
ステファーノ・バルトリーニ著、中野佳裕訳
四六判/288ページ/予価=本体2400円+税

誰もが幸せになりたい。だが、多くの人たちが幸せとは感じていない。
その根本的な原因は関係性の質の悪化である。そして、最も模倣してはならないのが米国だ。
先行研究によれば、消費主義に大きな価値を置く人は、そうでない人と比べて幸福度は低く、
不安や苛立ちの諸症状やうつ病の高いリスクを抱えている。
多くのデータと多方面にわたる考察から、現代社会の不幸せの原因を探り、解決の方向性を示す。


■山村社会の解体から再生へ
相川陽一
四六判/272ページ/予価=本体2200円+税

過疎化と高齢化が進んだ中国地方の山村で若い移住者が増えている。
村人・Uターン者・Iターン者と行政の支援が相俟って、有機農業や自給的暮らしの展望が開かれてきた。
気鋭の社会学者が約4年の常駐フィールドワークをとおして離都向村への新たな動きをいきいきと論じる。




 
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