コモンズのホームページトップへ戻る
ご注文のご案内のページへ

既刊本のご案内のページへ より道のページへ リンクのページへ

  コモンズは、環境・アジア・農・食・自治などをテーマに暮らしを見直す、わかりやすく質の高いメッセージを伝える出版社です。

最終更新日09年7月2日
◆◇◆6月28日(日)付 『朝日新聞』
 「読書面」に掲載されました!◆◇◆


アジアに架ける橋
―ミャンマーで活躍するNGO―



新石正弘(前ブリッジエーシアジャパン事務局長)
四六判/256ページ/本体1700円+税


軍事政権下ミャンマーの辺境の地で、難民と女性の自立支援や青年の職業訓練に心血を注ぎ、アジアへの民衆協力に生涯を捧げた男の遺稿集。

『島根日日新聞』(09年6月26日)、『朝日新聞』(09年6月28日)で紹介されました。

◆◇◆6月7日(日)付 『朝日新聞』
 「読書面」に掲載されました!◆◇◆


フォトエッセイ
ぼくが歩いた東南アジア―島と海と森と


村井吉敬(早稲田大学教員)
A5判/240ページ オールカラー本体3000円+税


インドネシアを中心に33年間、人びとの生活や開発の現場をつぶさに見てきた著者が、プロ級の写真とともに伝える東南アジアの風景と真実

『公明新聞』(09年5月11日号)、『出版ニュース』(09年5月中・下旬合併号)、『ふぇみん』(09年6月5日 No.2892)、『朝日新聞』(09年6月7日)、『週刊読書人』(09年6月19日号)で紹介されました。

フード・ウォーズ―食と健康の危機を乗り越える道ー

ティム・ラング/マイケル・ヒースマン著/古沢広祐・佐久間智子訳
四六判/328ページ/本体2800円+税


生産主義、ライフサイエンス、エコロジーという3つのパラダイムが、食料政策と危機に立つ人びとの健康にどんな影響を及ぼすのか。フード・デモクラシー=食の民主主義は成り立つのか。膨大な資料と具体例をもとに、食と健康の未来をラディカルに論じる。

『電子耕』(No.260、09年05月14日号)、『日本農業新聞』(09年5月25日)、『出版ニュース』(0)で紹介されました。


食は「いのち」 偽装などもってのほか
あなたのいのちを守る安全な食べもの百科


西川栄郎編著
A5判/360ページ(オールカラー)/本体2500円+税

だれが・どこで・どのようにつくったか?その「情報公開」を大切にしている。有機・無農薬・無添加だから安心とは限らない、「本当に安全な食べもの」とは何か、オルターはそこから始めた。


市民ファンドが社会を変える
−「ぐらん」が紡いだ100の物語−


奥田裕之・牧田東一ほか
四六判/224ページ/本体1600円+税


市民の寄付で社会に役立つ活動を応援する仕組みは、どうやって生まれたのか。助成を受けた団体は、どう成長したのか。
手づくりファンドの熱い物語。

『ふぇみん』(09年4月25日号)で紹介されました。

コモンズ今月のBEST5
2009年6月
(取次からの注文)
1. ぼくが歩いた東南アジア
2. 『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』
3 『半農半Xの種を播く』
4. 『あなたを守る子宮内膜症の本』
5. 『徹底解剖100円ショップ−日常化するグローバリゼーション
(直接注文)
1. 『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』
2. 『ごはん屋さんの野菜いっぱい和みレシピ』
3. おカネが変われば世界が変わる
4. 『半農半Xの種を播く』
5. 『わたしと地球がつながる食農共育』
過去のBEST5一覧
五十音順で選ぶ
暮らしを見直す
社会と環境を考える
アジアを知る・歩く
シリーズ安全な暮らしを創る
What's New
雑誌原稿など
イベント情報
コモンズ通信


有機農業の考え方と技術
中島紀一・金子美登・西村和雄編著
A5判/312ページ/本体2500円+税(予価)

有機農業推進法ができ、急速に関心がもたれている有機農業の技術と考え方を、一流執筆人を総動員してわかりやすく解説した、日本で初めての本。普及指導員・自治体農政関係者・研究者・生産者・これから有機農業をめざす人たちの必読書。



有機農業で世界が養える
足立恭一郎
A5判/92ページ/本体1200円+税

有機農業は生産性においても優れていた!
53カ国、293のデータを分析した結果、有機農業の単収(単位面積あたり収量)は途上国では慣行農業(農薬や化学肥料を使う農業)の1.8倍、世界全体では1.32倍。アメリカで話題の研究成果を、日本の有機農業研究の第一人者がわかりやすく紹介。

はじめての韓方
キム・ソヒョン著、イム・チュヒ訳
A5判/144ページ/本体1500円+税(予価)

健康診断では異常なし。でも、なんとなく体がすっきりしないし、気分が晴れない……
そんな「未病」を治してスッキリしたい人に絶対オススメ。いま、注目の「韓方」が無理なく暮らしに取り入れられます。自分の体質を知ることからスタート。合う食べ物・合わない食べ物、不快を取り除くツボや暮らしのワンポイントアドバイスで満載。

農業は脳業である―失敗の数だけ人生は面白い
古野 隆雄
四六判/192ページ/本体1700円+税(予価)

合鴨水稲同時作を確立した百姓・古野隆雄は、世界経済フォーラムを主宰するスイスのシュワブ財団から、世界でもっとも傑出した社会起業家に選ばれた。草取りに明け暮れた10年を経て到達した哲学とプロフェッショナルな技。それは新たな道を切り開くビジネスや人生のあり方に大きな示唆を与える。

本来農業宣言(仮)
大原興太郎・木内孝編著
A5版/224ページ(96ページカラー)/本体1800円+税(予価)

持続可能な社会のためには、農業が変わらなければならない。
本来農業とは、自然が本来もつ循環力と生命維持機能を活かして、長期にわたる経済価値を生み出し、人びとに豊かな生活をもたらす農業。


 
会社案内  スタッフ紹介  個人情報の取り扱いについて メールでのお問い合わせ