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 コモンズは、環境・アジア・農・食・自治などをテーマに暮らしを見直す、わかりやすく質の高いメッセージを伝える出版社です。


最終更新日10年9月3日

◆『日本農業新聞』(10年8月2日付)の
  農業書ベスト10〈7月1日〜28日〉で
9位に入りました!◆
有機農業の技術と考え方

中島紀一・金子美登・西村和雄編著
A5判/320ページ/本体2500円+税


有機農業推進法が成立したいま、資材を多投入せず自然と共生する有機農業が21世紀をリードする
基本理念・基礎技術・栽培の技を研究者から実践家まで第一線の執筆陣によってわかりやすく解説した日本で初めての総合テキスト
普及指導員・農政担当者・生産者・研究者・新たに有機農業を志す人たちの必読書!

『日本農業新聞』(10年7月26日)、『ガバナンス』(10年9月号、No.113)で紹介されました。



ウチナー・パワー―沖縄 回帰と再生

島尾伸三、石川清和、吉村喜彦、馬場繁幸、宮城能彦、眞喜志敦、高橋進、大嶺隆、永峰眞名、三輪大介、新垣誠、保坂展人ほか
天空企画 編、協力:琉球新報、那覇市歴史博物館、沖縄県県民生活課
四六判/208ページ/本体1800円+税


過酷な歴史の中でも変わらずに続く沖縄の真の豊かさ。
自然と向き合い、小さな農やつながりを大切にする暮らしは、日本がめざす方向をはっきり示唆している。


『琉球新報』(10年7月19日)、『ガバナンス』(10年8月号、No.112)、『出版ニュース』(10年9月上旬号)で紹介されました。


ラオス 豊かさと「貧しさ」のあいだ
―現場で考えた国際協力とNGOの意義


新井綾香
四六判184ページ/本体1700円+税


「貧困」は外部からの開発によってもたらされている!
農民とともに活動し、悩み、問題を解決していった20代の女性の真摯な4年間



『ガバナンス』(10年7月号、No.111)、『ふぇみん』(10年7月5日号、No.2928)、『国際開発ジャーナル』(10年8月号)で紹介されました。


オーガニックコットン物語


宮ア道男
A5判/120ページ/本体1600円+税

化学素材を使わないから、着る人にやさしい。農薬を使わず、フェアトレードだから、環境にも作る人にもやさしい。安全で安心できるオーガニックコットン(有機栽培綿)の精神や栽培と商品開発の努力をさわやかに語る。

『繊研新聞』(10年4月13日)、『東京新聞』『中日新聞』(10年4月15日)、『日本農業新聞』(10年4月26日)、『自然と人間』(vol.167、10年5月号)、『ふぇみん』(No.2924、10年5月25日号)、『日本農業新聞』(10年6月5日)で紹介されました。


◆『朝日新聞』生活欄(4月16日)で紹介されました!◆

【有機農業選書1】
地産地消と学校給食―有機農業と食育のまちづくり


安井孝
四六判/200ページ/本体1800円+税

学校給食から始まり、有機農業や食育を柱としたまちづくりで全国の注目を集める今治市。その政策の全容と活発な市民活動、いきいきと育つ子どもたち、有機農業が生み出すビジネスや福祉を紹介。

『日本農業新聞』(10年3月22日)、『自然と人間』(vol.166、10年4月号)、『ガバナンス』(10年4月号)、『農業共済新聞』(10年4月14日)、『朝日新聞』(10年4月16日)、『食べもの文化』(10年6月号、No.418)、『サンデー毎日』(10年5月23日号)、『信濃毎日新聞』(10年5月25日)、『技術と普及』(10年6月号、vol.47)、『しんぶん赤旗』(10年5月23日)、『日本労協新聞』(10年6月5日)、『京都新聞』『日本海新聞』(10年5月23日)、『福井新聞』(10年5月27日)、『徳島新聞』(10年6月21日)(※以上3紙は共同配信)、『愛媛新聞』(6月26日)で紹介されました。





コモンズ今月のBEST5
2010年7月
(取次からの注文)
1. ウチナー・パワー 沖縄 回帰と再生
2. 『有機農業の技術と考え方』
3. 『ラオス 豊かさと「貧しさ」のあいだ』
4. 『あなたを守る子宮内膜症の本』
5. 『地産地消と学校給食―有機農業と食育のまちづくり』

(直接注文)
1. 『有機農業の技術と考え方』
2. 『ウチナー・パワー 沖縄 回帰と再生
3. おカネが変われば世界が変わる
4. 『からだに優しい冷えとり術』
5. 『農業聖典』
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■農業は脳業である―失敗の数だけ人生は面白い
古野隆雄
四六判/192ページ/本体1700円+税(予価)

合鴨水稲同時作を確立した百姓・古野隆雄は、世界経済フォーラムを主宰するスイスのシュワブ財団から、世界でもっとも傑出した社会起業家に選ばれた。草取りに明け暮れた10年を経て到達した哲学とプロフェッショナルな技。それは新たな道を切り開くビジネスや人生のあり方に大きな示唆を与える。


■タブー―パキスタンの買春街で生きる女性たち
フォージア・サイード著、太田まさこ他訳
四六判/400ページ/本体3000円+税(予価)

南アジアにかつて存在したコーテザン(王侯貴族に仕える高級娼婦)制度が、現代の買春へと変容していく過程について、パキスタンの買春街を8年間にわたって調査した大作。買春街の人びとの暮らしの描写をとおして一般社会に潜む矛盾を暴きだす。

■写真と絵で見る北朝鮮現代史
キム・ソンボ、キ・グァンソ、イ・シンチョル著、李泳采編集・解説、韓興鉄訳
B5変形判/328ページ(カラー160ページ)/本体2800円+税(予価)

日本ではほとんど知られていない第二次世界大戦以降の北朝鮮の歴史を客観的に描いた韓国で話題の書を翻訳。韓国併合100年を迎えたいま、隣人たちがどう生きてきたかを知ることから始めよう!
豊富な写真・絵と丁寧な訳注で、初心者から読めます。

■“料理をしない”自炊法
木内新一
四六判/208ページ/本体1500円+税(予価)

安くて、栄養がとれて、美味しくて、超カンタン♪本格的な調理は一切不要!
オーブントースター、アルミホイル、キッチンペーパー、土鍋が大活躍。一人暮らしの強〜い味方。



 
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