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菜園家族21―分かちあいの世界へ―
小貫雅男・伊藤恵子(里山研究庵Nomad)
本体2200円+税/四六判 256ページ
浪費を奨励するアメリカ型「拡大経済」から大地に根ざした
「菜園家族」を基調とする循環型共生社会へ
菜園家族=週二日間は従来型の仕事を行い、
五日間は暮らしの基盤となる菜園の仕事にいそしみつつ育児や地域活動に携わる。
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有機的循環技術と持続的農業
大原興太郎(三重大学名誉教授)編著
本体2200円+税/A5判 160ページ
生ごみや食品廃棄物、建設残渣などを資源としてどう農業に活かし、廃棄物を減らして環境を守る資源循環を創っていくか。農家や市民活動など多くの具体的事例の綿密か調査をもとに、生態系と調和した技術のあり方と可能性を探る。
『日本農業新聞』(08年6月30日)で紹介されました。 |
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ケータイの裏側
吉田里織・石川一喜ほか著
本体1700円+税/四六判224ページ
誰もが使うケータイ。それはハイテクの結晶だけど、
原材料も回収や廃棄後のゆくえも、よく知られていない。
人間関係への影響、多額を費やす広告戦略、電磁波…
気になることがいっぱい。ケータイのすべてを徹底取材した初めての本。
『自然と人間』(08年5月号)、『ガバナンス』(08年5月号)、『ふぇみん』(08年6月5日号)、『出版ニュース』(08年6月中旬号)で紹介されました。 |
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土の匂いの子
相川明子(青空保育なかよし会)編著
本体1300円+税/A5判120ページ(カラー64ページ)
園舎を持たず、自然のなかで思い切り過ごす1〜3歳児
水や泥で遊び、裸になり、ケンカし、野菜を育て、助け合う
おとなはなるべく手を出さず、見守り、待つ
そこに、ホンモノの子育てがある。
『ふぇみん』(08年4月25日)、『朝日新聞』(08年4月25日夕刊)、『日本農業新聞』(08年4月28日)、『読売ウィークリー』(08年6月8日発売号)、『クーヨン』(08年7月号)で紹介されました。 |
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道遠くとも 弁護士相磯まつ江
川口和正(ライター)編著
本体1800円+税/四六判上製224ページ
法律を、弱いもののために使おう!
日本の女性弁護士の草分け、相磯まつ江は、五〇年近くの日々、この初志を貫いてきた。
砂川裁判、朝日訴訟、国会乱闘事件などで画期的な判決を引き出した、名弁護士の一代記。
『We』(08年4・5月号)、『サンデー毎日』(08年4月14日発売号)、『女のしんぶん』(08年4月25日)、月刊『クーヨン』(08年6月号)、『法と民主主義』(08年6月号)、『静岡県近代史研究会会報』(08年7日10日号)、『静岡新聞』(08年7月3日)で紹介されました。 |