1999

既刊 1999

グリーン電力──市民発の自然エネルギー政策[2刷]

北海道グリーンファンド 監修
本体1800円+税
節電した分を風力や太陽光などを普及する基金に寄付し、自然エネルギーを推進する。欧米の新しい政策の紹介、エネルギー供給と利用の効率化……原発も温暖化もない21世紀を創るための具体的な提案の数々。 […]

既刊 1999

スハルト・ファミリーの蓄財

村井吉敬・佐伯奈津子・久保康之・間瀬朋子
本体2000円+税
2兆円とも8兆円ともいわれるインドネシア元大統領一族の資産。法律を曲げ、国民を食い物にしてきた蓄財のメカニズムと、それを支えた日本政府や企業の深い関与・癒着を、現地資料と調査により徹底解明。 […]

既刊 1999

里山の伝道師

伊井野雄二
本体1600円+税
毎日の積極的な働きかけと、社会との充実した、時に緊張した関係を維持しつつ、人間が生活のために深く関わってきた身近な自然・里山をエコリゾート地に育て、子供たちがそこで成長することを実践した記録。 […]

既刊 1999

地球環境よくなった?──21世紀へ市民が検証

アースデイ2000日本 編
本体1200円+税
環境破壊に歯止めはかかったのか。化学物質、森林、温暖化、使い捨て、空気や水などの変化を数字と図表で説明。暮らしチェックで地球を守る暮らし方も提案する。学生から社会人までのテキストに最適。 […]

既刊 1999

日本人の暮らしのためだったODA

福家洋介・藤林泰 編著
本体1700円+税
紙、アルミ、魚、研修生……。ODAは、アジアの人々のためには役に立っていない。日本人の「豊かで快適な生活」を支えるためのものだった。インドネシアやタイなど長年にわたる現地調査が示すODAの真実。 […]

1998

既刊 1998

森をつくる人びと[4刷]

浜田久美子
本体1800円+税
木には心を癒す大きな力がある。森と出会って迷いから抜け出した体験と各地で楽しみながら森を育てる人びとのルポを通して、森林と市民との新しい結びつきや保全のあり方を描く。内山節氏推薦! […]

既刊 1998

NGOが変える南アジア──経済成長から社会発展へ

斉藤千宏
本体2400円+税
NGOなくして南アジアを語ることはできない! 住民参加を重視した公正な発展をとげるための非政府組織の役割を、地に足のついた豊富な滞在経験、NGO活動とフィールドワークにもとづいて明らかにする。 […]

既刊 1998

からゆきさんと経済進出

清水 洋・平川 均
本体3900円+税
19世紀後半から1960年代までの日本とシンガポールの関係を、膨大な未刊行史料や外交文書、聞き取りなどにより考察。通説とされてきた「からゆきさん先導型進出」を実証的に再検討する。 […]

1997

既刊 1997

ストップ・フロン

石井史・西薗大実
本体1700円+税
21世紀の地球を守り、オゾン層破壊と気候変動を抑えるための、フロン回収システムの法制化、フロンに代わる物質の背景、ライフスタイルの見直しなど、専門知識と市民運動の経験から脱フロンへの道を提示。 […]

1996

既刊 1996

ヤシの実のアジア学

鶴見良行・宮内泰介 編著
本体3200円+税
洗剤、油、マーガリン、タワシ、ラタン、活性炭……。ヤシなしでは日本人の生活は成り立たない。一方アジア諸国では主食、建材、船材と更に重要度が高い。ヤシを切り口にアジアと日本の関係を問う、市民と研究者の共同研究。 […]