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これから出る本

水道民営化で暮らしはどうなる (内田聖子 編著)

内田聖子編著
46版/208ページ/予価=本体1500円+税
2018年12月に水道法が改正され、民営化が進められようとしている。
一方ヨーロッパ諸国は民営化の誤りに気づき、再公営化がトレンドだ。
PFI法改正を含めて世界と逆行する日本の政策をわかりやすく解説し、
自治体行政の最新の動向を紹介。
いのちを支える水をどうしていけばよいのかを考える。 […]

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これから出る本

オリンピックの終わりの始まり(谷口源太郎)

谷口源太郎
46版/224ページ/予価=本体1700円+税
商業主義とナショナリズムに翻弄されるオリンピック
なぜ酷暑の8月に東京で?
ボランティアという名目の動員、無批判のメディア……
あまりに多すぎる問題点を近代オリンピックに精通した
ベテランスポーツ評論家が抉り出す […]

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これから出る本

山村社会の解体から再生へ(相川陽一)

相川陽一
四六判/272ページ/本体2200円+税(予価)
過疎化と高齢化が進んだ中国地方の山村で若い移住者が増えている。村人・Uターン者・Iターン者と行政の支援が相俟って、有機農業や自給的暮らしの展望が開かれてきた。気鋭の社会学者が約4年の常駐フィールドワークをとおして離都向村への新たな動きをいきいきと論じる。 […]