新刊

オリンピックの終わりの始まり

谷口源太郎
46版/224ページ/予価=本体1700円+税
商業主義とナショナリズムに翻弄されるオリンピック
なぜ酷暑の8月に東京で?
ボランティアという名目の動員、無批判のメディア……
あまりに多すぎる問題点を近代オリンピックに精通した
ベテランスポーツ評論家が抉り出す […]

新刊

日本の水道をどうする!?――民営化か公共の再生か

内田聖子編著
46版/252ページ/本体1700円+税
2018年12月に水道法が改正され、民営化が進められようとしている。
一方ヨーロッパ諸国は民営化の誤りに気づき、再公営化がトレンドだ。
PFI法改正を含めて世界と逆行する日本の政策をわかりやすく解説し、
自治体行政の最新の動向を紹介。
いのちを支える水をどうしていけばよいのかを考える。 […]

新刊

メコンデルタの旅芸人

木村聡
本体1800円+税
なぜ、彼らは旅を続けるのか。仕事とは、生きるとは、自由とは。
地方都市をまわる大衆芸能「カイルン」の一座を追いながら、ベトナムの現在を生き生きとした文と写真で体感するノンフィクション。 […]

新刊

沖縄の米軍基地を「本土」で引き取る!――市民からの提案

「沖縄の米軍基地を『本土』で引き取る!」編集委員会編
本体900円+税
本土と沖縄はあまりに異常な不平等な関係にある。辺野古の海への土砂投入は民主主義と自治の破壊にほかならない。基地の引き取りを求める沖縄の人びとの声に私たちは応え、移設候補地は国民全体で議論するべきではないか。 […]