既刊 2009

はじめての韓方―体も心もスッキリ

キム・ソヒョン著(元ミスコリア)
イム・チュヒ訳
本体1500円+税
健康診断では異常なし。でも、なんとなく体がすっきりしないし、気分が晴れない……
そんな「未病」を治してスッキリしたい人に絶対オススメ。いま、注目の「韓方(カンポウ)」が無理なく暮らしに取り入れられます。 […]

既刊 2007

開発NGOとパートナーシップ──南の自立と北の役割

下澤 嶽
本体1900円+税
途上国と先進国のNGOが対等な関係を築き、真のパートナーシップを実現するためには、どうすればいいのか。長年の現場での活動経験から、南のNGOの自立への道と北のNGOに求められる役割を探る。 […]

既刊 2007

<写真集>北朝鮮の日常風景

石任生 撮影、安海龍文・韓興鉄 訳
本体2200円+税
拉致問題だけで北朝鮮は語れない.。北朝鮮の人々はどんな暮らしをしているのか。韓国気鋭の写真家・ジャーナリストが北朝鮮で長期取材を敢行。監視と統制を避けひそかに撮影した数千枚のなかから、厳選した100枚の写真を掲載。詳細な解説とともに、日本に初めて伝えられる北朝鮮の素顔。 […]

既刊 2006

徹底検証ニッポンのODA[2刷]

村井吉敬 編著
本体2300円+税
ODAが始まって50年。本当に途上国の役に立ってきたのか?日本の経済利益の確保や政治的利害のためではないのか?途上国の現状に詳しい著者たちが、人びとが平和に生きるためのODAへの転換を訴える。 […]

既刊 2005

歩く学問 ナマコの思想

鶴見俊輔・池澤夏樹・吉岡忍ほか
本体1400円+税
閉塞する日本、アジアから嫌われる日本をどうすればいいのか。市民の立場にこだわり、国家の枠をはみ出すことによって、あたかもナマコのように融通無碍に自立して、日本について深く考えてきた鶴見良行の思想を手がかりに、私たちの進むべき道を、日本を代表する識者が語り合った。 […]

既刊 2005

KULA(クラ)──貝の首飾りを探して南海をゆく

市岡康子
本体2400円+税
マリノフスキーの名著『西太平洋の遠洋航海者』でその名を知られた「クラ」。ニューギニアの島々で行われている、貝の装飾品の儀礼的な交換のことで、首飾りと腕輪を求めて、島から島へ、カヌー船団が遠洋航海に挑む、男たちの神秘的で勇壮なイベントである。 […]

既刊 2005

アチェの声──戦争・日常・津波

佐伯奈津子
本体1800円+税
地震災害により日本に知れ渡ったインドネシア・アチェ州。そこでは長年、インドネシア軍による凄まじい人権侵害と虐殺が起きている。何度もアチェを訪れ、家を借り、6年半にわたって人権侵害の現状を調査し、その実態を訴える活動をしてきた若い女性による渾身の書き下ろし。 […]